2026年3月期決算で、1957年の株式上場以来初の赤字決算となってしまったホンダ。「0シリーズ」の一部開発中止やアフィーラの撤退など明るい話題は皆無に見えるが、三部敏宏社長は強気の姿勢を崩さない。その理由はどこにあるのか?
※本稿は2026年5月のものです
【画像ギャラリー】反撃の狼煙となるか!? ホンダの2028年市販予定ニューモデルがコレ!(19枚)
文:井元康一郎、ベストカー編集部/写真:ホンダ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年6月26日号
上場後初の赤字決算でも強気の三部社長
ホンダは2026年5月14日の決算発表で株式上場後初の赤字決算を明らかにした。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
新車時の保護ワックスを残したまま38年間保管。走行633kmのランチア「デルタ HF インテグラーレ」が持つ価値を問う
新型ジュークがクセ強すぎて最高!! 日産「多面体カクカクSUV」に全面刷新…日本復活してくれないか!?
九州道 地震で“ズレた”橋桁を持ち上げる!「早期復旧」に向けた作業を映像公開「吊り上げじゃないんだ!」
北海道沖で日露のミサイル艇どうしが “にらみ合い” !?「超音速ミサイル搭載」のロシア艦、鮮明な画像を防衛省が公開 なぜこの時期に海峡を突破?
「安くてびっくり」「予想外」「100万円切ったとはいえ」など反響 ホンダ新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」価格100万円以下で発売に注目集まる
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
覆水盆に返らず。
何故ならF1の現在が示している。
責任を取らない企業は、落ちぶれていくのみ
過去事例参照 学歴があっても世を先読みできない人間は経営者失格。
トヨタ社長を見習え!他社の車を自家用で乗り換えていくセンスだから世を理解している。
そして自企業を更に発展させて高めているからこそ
世界一。世界権力に負けない企業。
自分は、トヨタファンでもありません。
人間とし経営者として凄いと思います。
だから本田宗一郎も好きですが現在経営者では、
無理