2013年9月、アウディA3の5ドアハッチバックバージョン、A3スポーツバックが発表、発売された。約10年振りの登場となった本モデルの魅力をご紹介!(本稿は「ベストカー」2013年10月10日号に掲載した記事の再録版となります)
文:編集部
デザイン一新・姉妹車のゴルフVIIより高級路線に! アウディA3スポーツバック インプレッションプレイバック【10年前の再録記事プレイバック】
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■価格は308万~393万円
A1、A4と同様の新しい顔になったA3スポーツバック。LEDデイタイミングライトが特徴
アウディジャパンは今年(2013年)6月に日本導入されたゴルフVIIとプラットフォームを共用するアウディA3の5ドアハッチバック版、A3スポーツバックを9月3日に発表、9月17日から発売開始した。
ラインアップは、まず122psの1.4L直4ターボを搭載する「1.4TFSI」がエントリーモデルとなり、先代モデルと同価格の308万円。
次にアウディがシリンダー・オン・デマンド(COD)と呼ぶ、気筒休止システム付きの140ps、1.4L直4ターボの「1.4TFSI with COD」が347万円。
同じ気筒休止付き1.4Lエンジンを搭載するゴルフTSIハイラインの価格と単純比較するとこちらのほうが48万円高い。
2モデルともにFFで、デュアルクラッチの7速Sトロニックを組み合わせる。
そして180psの1.8L直4ターボを搭載する「1.8TFSIクワトロ」が393万円。駆動方式はフルタイム4WDでトランスミッションは6速Sトロニックだ。
シャープなデザインのLEDテールランプ。ルーフスポイラーは控えめ。ラゲッジスペースは通常時340Lから最大1220Lまで拡大
このA3スポーツバックは幅広い車種に採用し、大量生産することで、大幅なコストダウンが可能なVWグループの次世代プラットフォーム、MQBを使ったアウディ採用車第1弾となる。
もちろん最新の軽量化技術が取りいれられており、熱間成形スチールにより37kg軽量化されたキャビン、アルミニウムのボンネットやフェンダーを採用することによって、車両重量は先代比で最大60kgの軽量化を果たしている。
エクステリアは最新アウディデザインの流れを汲み、グリルやヘッドライト、テールランプなど上級モデル譲りの精悍なデザインでカッコいい。
ボディサイズは先代に比べ、全長が35mm、全幅が20mm、全高が5mmとわずかに大きくなった全長4325×全幅1785×全高1435mm。ホイールベースにいたっては2635mmと60mmも長くなった。
このほかA3のトピックスとしては、3GおよびWi-Fiを搭載することで(日本初)、車内でのインターネット接続やナビにGoogleEarthやストリートビューなどの表示ができるほか、必要な情報を検索することができる、「アウディコネクト」をこのA3で初めて装備した。
ドライバーに向けオフセットされたセンターコンソール、MMIナビゲーションシステムとアウディコネクト(一部グレードを除き標準装備)、ジェットエンジンをモチーフにしたエアコン吹き出し口が特徴
トランスミッションは7速Sトロニック(1.8Lモデルは6速)
インターネットを接続してさまざまな情報を見ることができる
なお300ps/38.7kgmを発生する2L直4ターボ+クワトロの「S3スポーツバック」の日本発売は11月、価格は544万円だ。
(写真、内容はすべてベストカー本誌掲載時のものです)
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