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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】「ピットスタート寸前だった」カル・クラッチロー、アラゴン決勝の苦戦はクラッチトラブルが原因

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 MotoGP第11戦アラゴンGPで、LCRホンダのカル・クラッチローは2019年アメリカGP以来のフロントロウを獲得。好位置から決勝レースに挑んだものの、オープニングラップから大きく順位を落とし8位フィニッシュに留まった。


 レース後の取材でクラッチローは、ウォームアップラップの段階でマシンのクラッチに問題を抱えていた事が原因だったと語った

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「ウォームアップラップで問題があって、クラッチが滑ってしまっていた」と、クラッチローは説明する。

「6速に入れたとき、回転数が大きく上がった。それでクラッチが滑っているんだとわかったんだ。

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