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Moto2ポルトガル決勝:予選4番手の小椋藍、転倒リタイアで終わる。デビュー3戦目ラウル・フェルナンデスが初優勝

Moto2ポルトガル決勝:予選4番手の小椋藍、転倒リタイアで終わる。デビュー3戦目ラウル・フェルナンデスが初優勝

 アルガルヴェ・サーキットで行なわれたMotoGP第3戦ポルトガルGPのMoto2クラス決勝は、Red Bull KTM Ajoのラウル・フェルナンデスがキャリア初優勝を果たした。

 全23周で争われる決勝レースだが、今回はサム・ロウズ(Elf Marc VDS Racing Team)が3戦連続のポールポジションからスタート。開幕3戦連続のポールトゥウィンが記録される可能性があった。しかし決勝スタート直後、ロウズはターン1でハイサイドを起こしてしまい転倒。僅かな時間でリタイアすることになってしまった。

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 Moto2デビュー3戦目で早くも優勝を手にしたのはフェルナンデス。序盤は一時的にポジションを下げていたが、徐々に追い上げて先頭集団に復帰。ジョー・ロバーツ(Italtrans Racing Team)やアロン・カネット(Solunion Aspar Team)、レミー・ガードナー(Red Bull KTM Ajo)らとトップを争った。

 レース終盤の残り4周、フェルナンデスはついに先頭に浮上。そこからは後続よりも優れたペースを発揮し、徐々に引き離して反撃を許さなかった。フェルナンデスはそのままトップチェッカーを受け、Moto2参戦わずか3戦目で優勝を果たした。

 表彰台争いは激しいバトルが展開。カネット、ロバーツ、ガードナーの3人が競い合った。

 カネットはロバーツのアタックで一時はポジションを下げることもあったが、それを差し返して2番手を堅守。そのまま2位でチェッカーを受けて初の表彰台を獲得した。

 3位争いでは最終ラップの最終コーナーでロバーツとガードナーが接触しつつのバトルを演じたが、ここはガードナーが制し3位を獲得。ロバーツは4位となった。

 また今回のレースは非常に転倒者が多く、合計9人のライダーが転倒でリタイア。ここには日本人ライダーの小椋藍(IDEMITSU Honda Team Asia)も含まれている。彼は4番グリッドからスタートし、トップグループに近い位置を走っていたが、後方から来たキャメロン・ボービエ(American Racing)との接触によって転倒すると、直前を走っていたチームメイトのソムキアット・チャントラも巻き添えにする形となってしまった。

 第3戦の結果、ポイントリーダーは3戦連続で表彰台を獲得したガードナー。フェルナンデスとロウズが僅差で続いている。

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