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クラプトンの特注フェラーリからストラトスまで 麗しきリバイバル・モデル 10選(2) 市販化が否定されたミウラ GTは予定数に達せず
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MAT ニュー・ストラトス(2018年)

ランチア・ストラトスを誰より愛する、クリス・ラバレック氏。2005年のモーターショーへ向けて、彼が正式に車名のライセンスを取得してリバイバル・モデルを製作したことが、構想の引き金になった。

【画像】クラプトンの特注フェラーリからM1まで 麗しきリバイバル・モデル そのオリジナルも 全161枚

その一部の資金提供を担ったマイケル・ストシェク氏は、ピニンファリーナ社へアイデアを持ち込み、フェラーリ430 スクーデリアのエンジンを搭載した仕様の製作を依頼。2010年に量産化が発表されるものの、フェラーリ側はエンジン提供へ消極的だった。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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