マツダは中国・重慶長安汽車との共同開発車「EZ-60」を「CX-6e」として欧州市場に今夏、投入すると発表した。欧州仕様は電気自動車(EV)のみとし、プラグインハイブリッド車(PHV)は設定しない。
CX-6eは9日(現地時間)に開幕したブリュッセルモーターショーで初公開した。中国仕様車に法規対応などの変更を加えている。豪州でも2026年内の発売を計画している。
EZ-60は中国で25年9月に発表した。全長4.9メートル、全幅2メートル、全高1.6メートルのSUVタイプで、容量約78キロワット時の電池と出力190キロワットの駆動用モーターを搭載する。長安マツダ南京工場で生産している。
長安マツダはセダン型の共同開発車の第1弾「EZ-6」を「マツダ6e」として25年9月に欧州で発売。これまでに7000台以上を販売している。SUVタイプの追加により「EVのラインアップを拡充し、需要に応える」としている。
欧州は24年秋から中国製EVに追加関税を課しているものの、中国勢は価格競争力の高さを生かし、PHVを含めて販売を伸ばしている。欧州委員会は今月12日に中国メーカーに対し、関税に代わって販売価格に下限を設定する指針を公表し、貿易摩擦の解決を目指している。
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