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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > タイヤトラブルは”チームのせい”じゃない! フェルスタッペン「ピレリは自分たちを見直すべき」と主張

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 F1第6戦アゼルバイジャンGPでは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とランス・ストロール(アストンマーチン)がメインストレートを走行中に左リヤタイヤがバーストし、激しいクラッシュを喫した。

 これについてピレリは、各チームの「規定のスタートパラメーター(最低内圧とタイヤウォーマーの最高温度)が守られていた」にも関わらず、”タイヤの走行コンディションに関連する”問題だったと発表した。

■タイヤバーストのレッドブルとアストンマーチンは、想定以下の内圧だったとピレリ指摘「でも規則違反はしていない」

 つまり、コースを走行中のタイヤが想定していた内圧を下回っていた可能性をピレリは示唆したわけだ。

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