現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ホンダ「モンキー125」発売から4か月経過 現在の人気カラーは?

ここから本文です

ホンダ「モンキー125」発売から4か月経過 現在の人気カラーは?

掲載 3
ホンダ「モンキー125」発売から4か月経過 現在の人気カラーは?

■一番人気は「ミレニアムレッド2」! 気になる納期は?

 ホンダは、レジャーバイクである「モンキー125」のカラーバリエーションを変更し、「ミレニアムレッド2」「パールカデットグレー」「バナナイエロー」の3色を設定して2026年3月6日に発売しました。

【画像】どのカラーが人気? ホンダ「”新”モンキー125」を画像で見る

 初代モデルとなる「モンキーZ50M」から受け継がれた丸みを帯びた台形フォルムが特徴的なモンキー125は、車体サイズが全長1710mm×全幅755mm×全高1030mmとコンパクトに設計されており、「気負わず走れる」レジャーバイクとして支持されています。

 外観には、丸型のLEDヘッドランプやメッキ加工があしらわれたパーツが装備され、クラシカルな雰囲気が演出されているほか、今回のモデルチェンジによってシート表皮にチェック柄が採用されました。

 シートは長時間のライディングでも快適な乗り心地が確保できるように、厚みのあるタックロールデザインのシートが採用されています。

 エンジンには排気量123ccの空冷4ストローク単気筒エンジンが搭載され、コンパクトながらも力強い走りを実現します。

 また、足回りにはフロントに倒立式のテレスコピックフォークを採用し、前後ともにディスクブレーキが採用され、確実な制動力を発揮します。

 価格(消費税込)は、全カラー共通で49万5000円に設定されています。

 カラーバリエーションや一部デザインが変更されたモンキー125は、2026年7月現在どのカラーが人気なのでしょうか。都内の販売店担当者は次のように話します。

「現在は”ミレニアムレッド2”が一番人気となっています。

 やはり、赤という色はホンダのイメージカラーとして意識されるお客様が多く、王道のスタイルとして選ばれる傾向にあります。

 また、”ミレニアムレッド2”はサスペンションなども赤に統一されている点も、人気を集める理由となっているようです。

 とはいえ、”モンキー125”自体が人気の高いモデルであるため、特定のカラーだけに大きく人気が偏っているわけではありません。

 そのため確保できている在庫は僅少となっており、各カラーが1台ずつ店頭に置かれている状態で、万が一店舗に在庫がなくなった場合は、8月から9月以降の納車になる見込みです」。

※ ※ ※

 歴代のDNAを受け継ぎつつ、チェック柄シートの採用などでさらに愛らしく進化したモンキー125は、王道のレッドを筆頭にどのカラーもそれぞれの個性が光り、多くのライダーを魅了し続けているようです。

 在庫状況によっては納期を要するほどとなっていることからも、「モンキー125」は今後も”気負わずに乗れる”唯一無二のレジャーバイクとして支持されていくことが予想されます。(Peacock Blue K.K.)

文:くるまのニュース Peacock Blue K.K.

関連タグ

【キャンペーン】8月の毎週金・土・日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

スズキ「GSX-8T」発売から半年 現在の販売店への反響は?
スズキ「GSX-8T」発売から半年 現在の販売店への反響は?
くるまのニュース
ホンダ「ADV160」2026モデルが実店舗で完売状態 人気の理由とは?
ホンダ「ADV160」2026モデルが実店舗で完売状態 人気の理由とは?
くるまのニュース
サクマエンジニアリング「レブル250 × IOTA KIII サイドカー」インプレ|大人気軽量クルーザーとサイドカーは想像以上に快適!
サクマエンジニアリング「レブル250 × IOTA KIII サイドカー」インプレ|大人気軽量クルーザーとサイドカーは想像以上に快適!
webオートバイ
軽さが良い、ってこと じつは初心者だけに限らないんだよね! 維持費も安いし走りも楽しい 軽量250cc「ロードスポーツ」バイク3選
軽さが良い、ってこと じつは初心者だけに限らないんだよね! 維持費も安いし走りも楽しい 軽量250cc「ロードスポーツ」バイク3選
VAGUE
【日本導入にも期待!】スズキ「GSX250R-F」登場! VVLエンジン、ウイングレットにカラーTFTメーターも装備して充実進化!
【日本導入にも期待!】スズキ「GSX250R-F」登場! VVLエンジン、ウイングレットにカラーTFTメーターも装備して充実進化!
webオートバイ
「カワサキZX-4Rとどう違う?」ホンダ新型「CBR400Rフォア」がSNSで話題に! 新時代の400cc級スポーツバイクが注目を集める理由とは
「カワサキZX-4Rとどう違う?」ホンダ新型「CBR400Rフォア」がSNSで話題に! 新時代の400cc級スポーツバイクが注目を集める理由とは
VAGUE
「ただひたすらカッコいい!」4年ぶり復活のホンダ新型「CB400スーパーフォア」がSNSで盛り上がっているワケ? 新たな武器“Eクラッチ”にも熱視線
「ただひたすらカッコいい!」4年ぶり復活のホンダ新型「CB400スーパーフォア」がSNSで盛り上がっているワケ? 新たな武器“Eクラッチ”にも熱視線
VAGUE
「ついに復活きたー!」「カラーかっこよすぎる」など反響 スズキが「GSX-R1000R」を大幅改良して発売!
「ついに復活きたー!」「カラーかっこよすぎる」など反響 スズキが「GSX-R1000R」を大幅改良して発売!
バイクのニュース
16歳で毎朝『モリワキ』に自転車で通ってバイクの乗り方を学ぶ!? ホンダ「CB1000F」モリワキ仕様で「鉄馬」初参戦!!
16歳で毎朝『モリワキ』に自転車で通ってバイクの乗り方を学ぶ!? ホンダ「CB1000F」モリワキ仕様で「鉄馬」初参戦!!
バイクのニュース
カワサキの名車「ダブル」が“まったく新しい姿”で生まれ変わった!? クラシカルルックで妖艶なタイ発のチョッパーに注目!
カワサキの名車「ダブル」が“まったく新しい姿”で生まれ変わった!? クラシカルルックで妖艶なタイ発のチョッパーに注目!
バイクのニュース
カワサキ「Z400」2027年モデル発売 エボニー×メタリックカーボングレーの新色採用し登場
カワサキ「Z400」2027年モデル発売 エボニー×メタリックカーボングレーの新色採用し登場
くるまのニュース
バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
レスポンス
RCコンポーネンツ「THRUST(スラスト)」本場のドラッグバイクの息吹で愛車の雰囲気をワイルドに【Heritage&Legends】
RCコンポーネンツ「THRUST(スラスト)」本場のドラッグバイクの息吹で愛車の雰囲気をワイルドに【Heritage&Legends】
webオートバイ
「えっ…めっちゃいい」ホンダ公式アパレルの新作デザインが好評! すでに品薄状態のアイテムも…。特に人気の7点をピックアップして紹介
「えっ…めっちゃいい」ホンダ公式アパレルの新作デザインが好評! すでに品薄状態のアイテムも…。特に人気の7点をピックアップして紹介
WEBヤングマシン
“中免”で乗れる本格ネイキッドに新色が登場! カワサキ「Z250」「Z400」の2027年モデルはゴールドやグレーのアクセントが効いたルックスが精悍
“中免”で乗れる本格ネイキッドに新色が登場! カワサキ「Z250」「Z400」の2027年モデルはゴールドやグレーのアクセントが効いたルックスが精悍
VAGUE
あのコワモテストリートファイターが帰ってきた!【カワサキ Z1100 SE 試乗】
あのコワモテストリートファイターが帰ってきた!【カワサキ Z1100 SE 試乗】
モーサイ
先行販売中だった【タイチ】ドライマスター ストライカー シューズのフルカラーラインアップがついにそろう!
先行販売中だった【タイチ】ドライマスター ストライカー シューズのフルカラーラインアップがついにそろう!
モーサイ
太陽光で充電できて、スマホ600台充電も可能。日本発のEVトライクが変える小型モビリティの常識【スリールオータ】
太陽光で充電できて、スマホ600台充電も可能。日本発のEVトライクが変える小型モビリティの常識【スリールオータ】
WEBヤングマシン

みんなのコメント

3件
  • tbs********
    黒やシルバーとか渋い色もマッチしますが、
    やはりモンキーはポップな明るい色が
    似合うと思います。
  • sa2********
    しーまんもモンキー買ってたな。
    お前、俺を〇す気だろ!?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村