サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 大気汚染に見舞われるF1シンガポールGP。グランプリ主催者も対策を準備

ここから本文です

 9月20日(金)から走行が始まる予定の、2019年F1シンガポールGP。しかしシンガポールは現在、深刻な大気汚染に見舞われており、グランプリの主催者もその対策を準備している。

 近隣の東南アジアの国々で発生した森林火災や野焼きなどによる煙霧の影響で、現在のシンガポールは健康被害が懸念される事態となっている。大気の汚染度を示すPSIレベルは100を超えており、これは”不健康”を表す数値であるという。

■タイトルスポンサー失ったハースF1、新カラーリング公開。黒&ゴールドは維持

 この数値は徐々に改善しているものの、測定値は今も「不健康な範囲の下限」にあり、PSI数値は1時間単位で急速に変化する可能性もあるという。