F1バルセロナ-カタルニアGPの予選でアストンマーティンの2台が最後列に沈んだが、ホンダの折原伸太郎エンジニアはこの結果に「驚きはない」と語った。
前戦モナコGPでは、波乱の展開でフェルナンド・アロンソが10位入賞を果たしたアストンマーティン・ホンダ。しかし様々な性質のコーナーを備え、マシンの得手不得手を浮き彫りにするとされるバルセロナ・カタルニア・サーキットで、大苦戦している。
■母国で予選最下位のアロンソ達観「あらゆる箇所に問題がある。新しいマシンが届くのを待っている」
ランス・ストロールが21番手、アロンソが22番手に終わり、グリッド最後列に並ぶことになったのだ。しかも、新規参入キャデラック勢に1秒以上の差をつけられているのだ。
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