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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スズキがミャンマーに3つめとなる4輪車の新工場を建設

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経済特区の工業団地内で2021年9月に稼働予定

スズキのミャンマーにおける子会社、スズキティラワモーターはミャンマー市場の拡大にともない四輪車の溶接、塗装、車体組立を行なう新工場を建設する。この新工場は、年間4万台の生産能力を持ち2021年9月に稼働を開始する予定。建設予定地は、ヤンゴン市南東のティラワ経済特区の工業団地内だ。

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ミャンマーにおけるスズキの歴史は古い。1998年に設立した合弁会社で翌年より二、四輪車の現地生産を始めたことを皮切りに、現在では2つの工場で「キャリイ」、「シアズ」、「エルティガ」、「スイフト」の4機種の生産を行なっている。

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