現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 約230万円! ホンダの「小さな高級車」がスゴい! 全長4m級の「ちょうどイイサイズ」×「ゴージャス内装」! プレミアム仕様「フィット“LUXE”」とは

ここから本文です

約230万円! ホンダの「小さな高級車」がスゴい! 全長4m級の「ちょうどイイサイズ」×「ゴージャス内装」! プレミアム仕様「フィット“LUXE”」とは

掲載 7
約230万円! ホンダの「小さな高級車」がスゴい! 全長4m級の「ちょうどイイサイズ」×「ゴージャス内装」! プレミアム仕様「フィット“LUXE”」とは

■コンパクトなのに上質! 理想的な小型高級車「LUXE(リュクス)」とは

「コンパクトなのに上質」を叶える、いわば「小さな高級車」と呼べるクルマがホンダにあります。

【画像】超カッコいい! これがホンダの「小さな高級車」です! 画像で見る(30枚以上)

 本革シートを備えた高級仕様「フィット LUXE(リュクス)」とはどのようなクルマなのでしょうか。

 ホンダの人気コンパクトカー「フィット」は、2020年2月に現行型となる4代目モデルが登場しました。

 コンパクトながらも広々とした室内空間や高い安全性、優れた燃費性能などで人気を集め、幅広い世代から支持を受けています。

 現在のグレード構成は、「BASIC(ベーシック)」「HOME(ホーム)」「CROSSTAR(クロスター)」「RS」「LUXE(リュクス)」の5タイプで、用途や好みに応じて選べる幅広いバリエーションが特徴です。

 このなかで、上質志向のユーザーに向けて用意されているのがLUXEです。

 フランス語で「贅沢」「豪華」などを意味するネーミングが示すとおり、“小さな高級車”を体現するグレードであり、内外装の質感や装備に徹底的にこだわった1台となっています。

 エクステリアでは、LUXE専用の装備としてプラチナ調クロームメッキ、フロントバンパーモールディングや、専用デザインの16インチアルミホイールを装備。サイドターンランプ付きのドアミラーもプラチナ調クロームメッキ仕上げとされ、上質な輝きをまとっています。

 内装では、コンパクトカーとしては珍しい本革シートが標準装備されており、高級感のあるしっとりとした質感が特徴です。

 インテリアカラーはブラックが標準ですが、オプションとしてキルティングパーフォレーション加工が施され、さらに上質な雰囲気となる「ライトブラウン本革シート」も選択可能となっています。

 LUXEに搭載されるパワートレインは、1.5リッター直列4気筒ガソリンエンジン車と、同排気量エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド車「e:HEV(イーエイチイーブイ」の2種類が用意されています。

 なかでもe:HEVモデルは、モーター主体の駆動による滑らかな加速と高い静粛性が特徴で、走行性能と環境性能の両立を実現し、カタログ燃費性能は27.6km/L(WLTCモード燃費・FF)を誇ります。

 一方でガソリンモデル(FF)も17.9km/Lと良好な数値を記録しており、どちらの仕様でも経済性の高いドライブを実現できます。

 市街地から高速道路までさまざまな走行シーンに対応できる、バランスの取れた性能が魅力です。

 ボディサイズは全長3995mm×全幅1695mm×全高1540mm-1565mm。最小回転半径は5.2mで、取り回し性能も十分です。

 広いガラスエリアと細めのAピラー(サブピラー)による良好な視界も、運転時の安心感につながっています。

 LUXEの車両価格(消費税込み)は、230万5600円から284万6800円です。

 コンパクトカーとしては高価格帯に位置しますが、本革シートをはじめとする上質な装備や快適性、安全性能を考慮すれば、価格に見合う価値があるといえるでしょう。

※ ※ ※

 フィットLUXEは、アウトドア志向のCROSSTARや走りを重視したRSとは異なるベクトルで、独自の魅力を追求しています。

 日々の移動を、より心地よく、より豊かにしたいというユーザーにとって、まさに理想的な選択肢といえるはずです。

「プレミアムなコンパクトカー(小さな高級車)」という新たな価値観を提示するフィットLUXEは、これからもコンパクトでも上質でありたいというニーズに応え続ける存在であり続けるでしょう。(佐藤 亨)

文:くるまのニュース 佐藤 亨

こんな記事も読まれています

巨体を突き動かす6.6L V8 ブリストル412 プロトタイプ(2) 量産仕様以上の主張 経営者へ似た豪快な性格
巨体を突き動かす6.6L V8 ブリストル412 プロトタイプ(2) 量産仕様以上の主張 経営者へ似た豪快な性格
AUTOCAR JAPAN
ブリストル412 プロトタイプ(1) ザガートが作った「つなぎ」のオープンGT 計画が順調なら誕生せず
ブリストル412 プロトタイプ(1) ザガートが作った「つなぎ」のオープンGT 計画が順調なら誕生せず
AUTOCAR JAPAN
71歳大ベテランの挑戦/性能調整で複数車種に変更/ドライ以外ならチャンスありetc.【ニュル24時間予選後Topics】
71歳大ベテランの挑戦/性能調整で複数車種に変更/ドライ以外ならチャンスありetc.【ニュル24時間予選後Topics】
AUTOSPORT web
BMWアルピナが「ビジョンBMWアルピナ」イタリアで世界初公開! 新生ブランドが示す「“超高級”2ドアクーペ」登場へ
BMWアルピナが「ビジョンBMWアルピナ」イタリアで世界初公開! 新生ブランドが示す「“超高級”2ドアクーペ」登場へ
くるまのニュース
「ANAさん反撃まだ!?」 欧州「キング・オブ・LCC」の“暴れまくった”投稿が話題爆発! なぜ日本の航空会社をイジったのか
「ANAさん反撃まだ!?」 欧州「キング・オブ・LCC」の“暴れまくった”投稿が話題爆発! なぜ日本の航空会社をイジったのか
乗りものニュース
「ビジョンBMWアルピナ」世界初公開! 新生BMWアルピナの方向性を示すコンセプトモデルの市販化は1年後?
「ビジョンBMWアルピナ」世界初公開! 新生BMWアルピナの方向性を示すコンセプトモデルの市販化は1年後?
VAGUE
ダニエル・リカルド、インディ500初観戦にワクワク! F1から見たインディカーの偏見否定「ちゃんとリスペクトしているよ」
ダニエル・リカルド、インディ500初観戦にワクワク! F1から見たインディカーの偏見否定「ちゃんとリスペクトしているよ」
motorsport.com 日本版
今週、話題になったクルマのニュース3選(2026.5.16)
今週、話題になったクルマのニュース3選(2026.5.16)
@DIME
【トヨタ】ジャパンタクシーの一部改良「JPNタクシー匠」
【トヨタ】ジャパンタクシーの一部改良「JPNタクシー匠」
Auto Prove
旧車ファン必見! カロッツェリア「TS-X40」は見た目も音も懐かしくて新しい
旧車ファン必見! カロッツェリア「TS-X40」は見た目も音も懐かしくて新しい
レスポンス
敵前でドローンを「自給自足」!? 米海兵隊の「コンテナ式UAV生産工場」がもたらす驚異の戦術 “中国牽制の切り札” になるか?
敵前でドローンを「自給自足」!? 米海兵隊の「コンテナ式UAV生産工場」がもたらす驚異の戦術 “中国牽制の切り札” になるか?
乗りものニュース
スバル「WRX STIスポーツ シャープ」600台限定車がまもなく申込終了! 6速MT搭載&STI技術が満載の「コンプリートカー」どんなモデル?
スバル「WRX STIスポーツ シャープ」600台限定車がまもなく申込終了! 6速MT搭載&STI技術が満載の「コンプリートカー」どんなモデル?
くるまのニュース
“時と超えた、エレガンス”を謳うアルファロメオ・ジュニアの特別仕様車が日本上陸
“時と超えた、エレガンス”を謳うアルファロメオ・ジュニアの特別仕様車が日本上陸
カー・アンド・ドライバー
【MotoGP】アレックス・マルケス、カタルニア初日は好調も……2年連続優勝には「まだ2段階ステップアップが必要」
【MotoGP】アレックス・マルケス、カタルニア初日は好調も……2年連続優勝には「まだ2段階ステップアップが必要」
motorsport.com 日本版
はやく高速クルージングを楽しみたい!! 不動車だったヨーロピアンVツイン「気持ち良く走る」ための各装備を徹底検証!!
はやく高速クルージングを楽しみたい!! 不動車だったヨーロピアンVツイン「気持ち良く走る」ための各装備を徹底検証!!
バイクのニュース
LCCピーチが「新路線」開設へ! 7年ぶり「成田空港発の国際線新規就航」その行き先は? ダイヤもイイ!
LCCピーチが「新路線」開設へ! 7年ぶり「成田空港発の国際線新規就航」その行き先は? ダイヤもイイ!
乗りものニュース
限定グッズやトークショーも開催! 愛知で国内最高峰のモータースポーツの世界に浸る
限定グッズやトークショーも開催! 愛知で国内最高峰のモータースポーツの世界に浸る
Auto Messe Web
【海外試乗記】シトロエン新型「C5エアクロス」をフランスで試乗! 日本でも発売された パワフルな1.2リッター「ターボ」搭載の “新世代SUV”の実力とは
【海外試乗記】シトロエン新型「C5エアクロス」をフランスで試乗! 日本でも発売された パワフルな1.2リッター「ターボ」搭載の “新世代SUV”の実力とは
くるまのニュース

みんなのコメント

7件
  • jxl********
    最近のフィットは走りの魅力に欠け、海外の車番組ではお婆さんが乗る車とさえ言われてました。一方、広さを諦めたヤリスは快調。とりあえずフィットの頼りなさげな2本スポークのステアリングはやめて欲しい。
  • kaz********
    どのクルマも「超カッコイイ」、
    もう何年くらいこの表現だか? 
    画像はこちら・・・でいいよ。
    親がずっとフィットを乗り継いでいるが、
    「広いガラスエリアと細めのAピラー(サブピラー)」とあるが、
    乗ってみてわかるんだけど、
    フロントガラス寝か過ぎているから、
    こういう設計しかできない。
    そして今回の横一本のステアリングホイール、
    何とかならなかったのか?
    レザーになったら高級車の表現もなんだか?
    このクラスがちょうどイイサイズなら、
    全長4900mmとか、全幅1900mmとかのクルマは
    街に邪魔なサイズくらい書いてみたら・・・
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

177 . 7万円 257 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

12 . 8万円 287 . 0万円

中古車を検索
ホンダ フィットの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

177 . 7万円 257 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

12 . 8万円 287 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村