フェラーリのルイス・ハミルトンは、F1イギリスGPのスプリントをポールから2位で終えた後、予選では3番手となった。
スプリントレース後、パルクフェルメ規定が解除された後にマシンに加えられた変更は最小限だったというが、スプリント予選でポールポジションを獲得した時のような感覚は得られなかったのだという。
■”ベテラン”ハミルトンの勢いを止めたアントネッリ、圧倒的速さでPP獲得。アストンマーティン勢は最後列から抜け出せず|F1イギリスGP予選
「今日は昨日ほど速く走れなかった」とハミルトンは振り返った。
「マシンにいくつか変更を加えたが、本当に小さな変更だった。それでも、昨日ほど快適に走れなかった」
予選は技術的な面でも順調とは言えなかった。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
【ホンダF1折原エンジニア独占インタビュー】オランダGPで投入予定の”スペック2”PUで「普通に戦える位置に行くことが目標」 ドライバビリティが課題に
“本質から逸脱したGT3”にポルシェ首脳も懸念を表明「プロトタイプのようなマシンは見たくない」
【MotoGP】アレックス・マルケス「愚かで、あってはならないミスだった」表彰台2位のチャンスも失った失敗悔やむ|イギリスGP
FIAが語るF1パワーユニット規則変更の舞台裏(2)「現レギュレーションがなければ、2メーカーだけになっていた」
マクラーレン、回転リヤウイングのアイデア乗り遅れに「失望」あったと認める。夏休み明けにようやく実践投入へ
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
おお!
まさに2014~20年も今と同じようにフェラーリドライバーたちが
「全開で走ってるのにメルセデスに引き離されるのはイライラする」
って言ってたよ!