2011年に登場したレクサス CT200hは、レクサスでは稀少なコンパクトモデル。さらに5ドアハッチバックというスタイルも稀少さに輪をかけていた。残念ながら2022年に販売を終了したが、中古ならまだ手に入る。しかも100万円台もある!?
※本稿は2026年3月のものです
【画像ギャラリー】内装の高級感エグい!! シート表皮や専用コクピットも魅力のCT200hを一挙に(15枚)
文:FK/写真:レクサス、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
乗り心地の質感は衰え知らずのコンパクト
質感と走行性能。そこに特別感があるレクサス。2011年登場のCT200hの中古モデルなら、平均価格が170万円前後と比較的リーズナブルなことに加え、2014年のマイナーチェンジ後モデル(中期型)でも100万円強とお得なタマも!
乗り心地に貢献するパフォーマンスダンパーを採用した高いボディ剛性に加え、新開発のサスペンション。加速フィールが高く、ステアリングの手応えも充分。
1.8Lアトキンソンサイクルエンジンとレクサスのハイブリッドドライブ技術を最大限に活用することで、(当時の)JC08モードで30.4km/Lと、クラストップレベルの燃費性能を実現した、優等生ハッチバックだ。
外観は車高を低く抑えた独特の低重心フォルムで、洗練された個性が際立つダイナミックさも感じる。シート表皮やカラーなどのバリエーションを大幅に拡大した、レクサスらしい室内も魅力的だ。
今となっては新車で買うことができない、レクサスの貴重なプレミアムコンパクト。中古モデルで手に入れる選択肢は大いにアリ!
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みんなのコメント
維持費が全然違うから、プリウス感覚でレクサス乗りたい人とか足車にしたい人にはいいんだろうけど