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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ステランティス、全固体電池技術を共同開発…2026年までに市販車に搭載へ

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ステランティス(Stellantis)は11月30日、全固体電池(ソリッドステートバッテリー)技術をFactorial Energy社と共同開発する契約を締結した、と発表した。この契約には、ステランティスから同社への戦略的投資も含まれている。

EVなどの電動車で主流のリチウムイオンバッテリーが液体を使用しているのに対して、ソリッドステートバッテリーは、液体を使わず固体で構成されるバッテリーだ。エネルギー密度や安全性などの面でリチウムイオンバッテリーよりも優れ、次世代のバッテリーとして注目されている。

Factorial Energy社は、米国のベンチャー企業だ。

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