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【MotoGP】「WSBK転向は無い」アレイシ・エスパルガロ、MotoGPで結果が出なければ引退も

【MotoGP】「WSBK転向は無い」アレイシ・エスパルガロ、MotoGPで結果が出なければ引退も

 アプリリアで3年目のシーズンを迎えているアレイシ・エスパルガロ。しかし、先頭集団で戦えていないことから、彼はフラストレーションを溜めているようだ。

 彼はこれまでのチームメイトであるサム・ロウズ、スコット・レディング、アンドレア・イアンノーネを上回る走りを見せているが、それでも今季のベストリザルトは9位と先頭集団には追いつけていない。

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 エスパルガロにアプリリアと共にMotoGPでトップグループに加わって走ることができると信じているかを訊くと、彼は「少しは信じている」と答えた。

「言うまでもないことだけど、それは簡単なことじゃない。これまでの3年間も簡単なものではなかったんだからね。僕は今までの自分のキャリアよりも、上手く走れていると感じている。でもリザルトがついて来ていないから十分じゃないんだ」

「この3年間、チームはライダーをたくさん交代してきた。(ステファン)ブラドルは今ではHRCで乗っているし、(アルバロ)バウティスタは(WSBKで)勝っている。イアンノーネはレース優勝の経験があるけど、今は僕よりも遅い」

「だから信じるのは簡単じゃない。でもアプリリアは大きな会社だし、親会社のピアジオグループは更に巨大だ。だから僕は今も来季に向けて反応できること、そして新型マシンがより良くなっていることを願っている」

 また元アプリリアのライダーであるバウティスタが、今季WSBKに転向した後成功を収めていることで、彼もWSBK転向を考えるのかを訪ねると、彼はこう答えた。

「いいや、昔はそれを考えたこともあったけど、今は考えていない。このパドックで成功したいんだ。もしそれができなければ、直ぐに引退すると思うよ」

 彼はチームメイトと争っていることには満足できないと語る。また、昨年よりもマシンパッケージが改善されているにも関わらず、今季の展望にあまり楽観的になれないという。

「ああ、明らかにそうだ。僕は去年よりもマシンが良くなっていると感じているけど、他のみんながもっと改善しているんだ」

 2018年と比較した際の今季の状況について訊くと、彼はそう語った。

「エンジニアとトラックへ行くと、僕は満足できないと話す。でも彼らは昔よりも速くなっているからか、満足しているんだ。だけど僕にはそんなことは関係ない。(以前より)2秒遅かろうが、優勝できればそれで十分なんだ」

「だから重要なのはその時々でトップ集団と比べてどの程度速いのか、ということだ。昔と比べることは重要じゃない。僕らが0.5秒改善したとしても、他が1秒改善したなら、それでは駄目だ。だから僕らは今このポジションにいるんだ」

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