New ManualとGQ SHOPが再びコラボレーション。昨年秋にブランド初のリジッドデニムがお目見え。続いて、加工をばっちり施した新作ジャケットが2月にリリース!
現代の感覚でヴィンテージアイテムの魅力を見直し、新たなマニュアルを作ることをコンセプトとするNew Manual。GQ SHOPとコラボレーションした第3弾が登場した。今回のメインは、こだわりの加工をあえて封印したリジッドデニムにある。生デニムを使ったコラボは今回が初であり、双方にとってもあえてのチョイスだった。
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製織と縫製は、これまで同様に岡山の工場で行われた。昭和までしか生産されていなかった織機が編み上げた生地は、ヴィンテージのような味があり、熟練の職人たちが手掛ける縫製は質も高い。
ジャケットのベースは、いわゆる“大戦モデル”だ。第2次世界大戦の影響で物資が不足した時代のもので、フロントのポケットのフラップは省略され、ボタンの数も減らしているストイックな仕様が特徴。背面はTの字のスプリットバックになっている。
パンツは、ヴィンテージの中でも珍しい1941~42年製のアイテムを元に作られた。深めの股上や緩いテーパードシルエットが魅力で、現代の日本人の体型に合わせて修正を加え野暮ったさを排除している。
2月にはウォッシュを施したジャケットがリリース予定だ。こちらはいわゆる“セカンドモデル”をベースに色落ちやペンキなどの加工を行ったもの。ニュアンスのある表情はNew Manualならではのさじ加減。育てる1枚か、完成形の1枚か。悩ましい選択だ。
【左】
ゆったりとしたシルエット太さに加え、生地厚などいわゆるジーンズらしい魅力を全方位で備えるこちら。はき込むことで加工とはまた違うアジを楽しみたい。#002 1942 LV JEANS RIGID ¥45,000
【右上】
武骨さが伝わるディテール古着はもちろん、復刻でも人気の“Tバック”スタイル。フラップレスのポケットやボタン数など遠くからでもひと目でわかるディテールも魅力だ。#029 WW II LV T-BACK JACKET RIGID ¥53,000
【右下】
新登場した加工ジャケット色落ち加工をしたモデルが2月に登場。色のコントラストを控えめにしたウォッシュ加工に注目。#006 LV 2ND T-BACK JACKET ¥78,000
GQ SHOP写真・高橋絵里奈 編集と文・岩田桂視(GQ)
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