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「ベスパの模倣だろ」→ならば「カブと合体させれば文句なかろう」 まさかの原付なぜ誕生
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「スクーターにカブエンジンを積む」大革命

 日本のバイクの歴史上、イタリアのスクーター・ベスパは1990年代が最も売れたと言われています。その影響を受けてホンダ、ヤマハ、スズキとも、どことなく「ベスパ的」なスクーターを発売します。その先駆けとなったのが1992(平成4)年発売のホンダ・ジョルノでした。

【復活熱望!】「ジョルノ」の歴史を写真で振り返る(画像)

 ただし、コアなバイクユーザーからは「ベスパ模倣車」と揶揄される傾向があり、軟弱なイメージもあったことから、ベスパとジョルノが信号待ちで並べば、ジョルノがなんだか後ろめたい……といった静かな空気が流れることも。

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文:乗りものニュース 松田義人(ライター・編集者)
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みんなのコメント

40件
  • du8********
    新車からまだ現役で乗ってます。
    通勤に2年、ガレージに寝かして8年
    家内の通勤に6年、娘の通学に3年
    それからたまに近所の買い物に使う程度
    外装部品はヤレて白くなってきましたが
    まだまだ現役ですよ!
  • DMP81Z_DW7
    これ、友人が乗ってました。
    タイヤが小さいので乗り味はスクーターに近かったですが、エンジンはカブそのもの。ステップボードにひょっこり突き出したチェンジペダルをガチャガチャやりながら走るのは、スクーターとカブの合体という感じで面白かったです。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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