■フォレスター ウィルダネス登場!
2025年10月29日(一般公開は10月31日)より東京ビッグサイトにて「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」が開幕。
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なかでもスバルは6代目「フォレスター」をベースにした「フォレスター ウィルダネス プロトタイプ」を参考出品しました。どのようなモデルなのでしょうか。
スバルは今回の展示において、走る愉しさを表現するPerformance(パフォーマンス)シーンと、冒険へ踏み出す高揚感を表現するAdventure(アドベンチャー)シーンという、2つの世界観を提示しました。
なかでもフォレスター ウィルダネスは、アドベンチャーシーンを彩る一台として位置づけられています。北米市場で先行展開されていたグレードであり、アウトドア適性を高めた専用設計が特徴です。
展示車について、スバルの担当者は以下のように話します。
「今回展示しているのは、北米仕様のフォレスター ウィルダネスをベースに、右ハンドル化したコンセプトモデルです。
グローバル展開を想定し、よりアクティブなイメージを強調して、国内外のアウトドアユーザーに響くような仕上がりを目指しました」
北米仕様のフォレスター ウィルダネスをベースに、ボディサイズは全長4645mm×全幅1840mm×全高1770mm。パワートレインには2.5リッターエンジンとリニアトロニックCVTを搭載しているとのこと。参考までに、北米仕様では最高出力180HPを発揮します。
外装にはマットブラックの17インチホイール、ルーフレール、専用バンパーを採用し、拡大されたホイールアーチクラッディングや専用LEDフォグランプが力強さを演出しています。
展示車両にはカヌーが積載されており、アウトドアシーンを想起させる演出が施されていました。ボディカラーにはスバルのアドベンチャーシーンのテーマ色として、アクティブなブルーカラーをまとっていました。
内装は公開されていませんでしたが、北米仕様では撥水性に優れた素材や専用フロアマット、アクセントカラーの加飾が施されており、実用性と上質さを両立しています。
最低地上高の拡大やアプローチ/デパーチャーアングルの最適化など、悪路対応の設計も盛り込まれています。
29日に行われたプレスカンファレンスでは、代表取締役社長の大崎篤氏が「大自然の素晴らしさを楽しむ体験は今盛り上がりを見せており、スバルではそんなアドベンチャーシーンをリードする特別な存在としてウィルダネスをご提案します」と説明。
続けて、「日本でもっともっとウィルダネスの世界を盛り上げていきたい」と意欲を示しました。
ウィルダネスは北米で人気の専用グレードで、フォレスターのほかアウトバック、クロストレックにも設定されています。今回の展示では、フォレスター ウィルダネスとともに「アウトバック ウィルダネス」が並び、アドベンチャーシーンを彩りました。
※ ※ ※
なお、市販化について前出の担当者は「現段階では未定ですが、反響次第では検討の可能性もあります」とのこと。実際に「このまま販売してほしい」といった声が数多く寄せられているそうです。
参考出品という位置づけながら、今回の展示により、日本市場への本格導入を強く示唆する内容となりました。ウィルダネスが日本に導入されるまで、そう遠くはないことを予感させます。今後の展開にも注目が集まります。(シープロダクション)
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