フェラーリのパフォーマンスおよびレギュレーション担当マネージャーであるマウロ・バルビエリは、ハイパーカーのフィールドで「4番目か5番目」のパッケージでありながら、イタリアのブランドの最上位車両がル・マン24時間レースを5位で終えたことに満足感を示した。
■7~9台のマシンがペースで先行
フェラーリ499P、2027年に“エボ・ジョーカー”使用し大幅改良へ「さまざまな切り札を組み合わせる」
過去3年間にわたり『499P』でWEC世界耐久選手権の象徴的なイベントで続いていた跳ね馬の連勝記録は、先週の日曜日に途絶えた。
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みんなのコメント
接近戦になった時に必ず自己本位のドライビングをする
その結果、接触をしてレースを台無しにするのだが
明らかに過失が自分にあっても相手のせいにする
反省できない男である
2年前に8号車にぶつけて優勝争いから堕としたのもこの男だった
ただ、それ以上にドライバーが今年はマシンが遅いから無理したのか、それともルマンだからこそ頑張ったのか、若干荒い印象が多かった。特にチームメイト同士でもなぜか妙に争っていたのは、やはり若いせいもあるのかな。
トヨタ追撃中にLMP2に道を塞がれハーフスピンしたのも、不運というよりは、少し待てば良かったのに、後ろにもう一台フェラーリが接近していたから無理した感じもあった。
来年はまた期待だね。エボジョーカー切ってきたら、また格好良いマシンが登場しそうだ。