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ロシア軍の自爆ドローンを“高コスパ精密兵器”で撃墜 ウ空軍F-16の安全性も高める第3の選択肢
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自爆ドローン対策の新たな選択肢

 ウクライナ軍参謀本部は2026年2月17日、シャヘド136やゲラン2などの自爆型ドローンを撃墜する映像を公開しました。その映像の中に、F-16がAPKWS II(先進精密攻撃兵器システム)を使用する瞬間が収録されていたと、ウクライナ国内および欧州メディアが報じています。

【ついに使用した!?】これが、精密ロケット弾を使い無人機を撃墜するウクライナ空軍です(動画)

 APKWS IIは、無誘導のハイドラ70ロケット弾にレーザー誘導キットを装着することで精密誘導を可能にした兵器です。ただし、本来は空中目標ではなく、地上攻撃用として使用されています。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

32件
  • dai********
    ドローン撃墜?プロペラ機でいいでしょ?みたいな無知コメント多すぎ

    プロペラ機がドローン撃墜に活躍したイメージが強すぎるが、あれは状況の限られた話
    遠方のドローン群を探知したら、そこに一秒でも早く急行して迎撃するのにジェット戦闘機の速度が必須なのは当然のこと
    撃墜したドローンの破片や流れ弾被害もあるので迎撃は可能な限り遠方で行うのが鉄則だ
    それに最近ではジェットエンジンのドローンも出てきてる
    プロペラ機 機銃による迎撃は、飛行場周辺の防衛か、ジェット機の仕事の後の落穂ひろいで有効だ

    あれが有効これが有効みたいな勝手な意見ばかりだが、
    複数の手段を用意して役割分担するという当たり前の話なのだ



  • yuj********
    しかしそれでも580万円か。
    コスト的には一桁落としたいとこやね。
    やっぱりツカノくらいの機体に50口径を6門くらい積んだ、要するにP51みたいなのを整備するのがよいのかも。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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