現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 米陸軍の“不屈の戦士”が50年ぶり復活! 因縁の名を継ぐ新型チルトローター機 「II」に込められた空軍への「意趣返し」とは

ここから本文です
米陸軍の“不屈の戦士”が50年ぶり復活! 因縁の名を継ぐ新型チルトローター機 「II」に込められた空軍への「意趣返し」とは
写真を全て見る(1枚)

初代の無念を晴らす“不屈”の翼

 半世紀前、アメリカ陸軍の野心的な航空機は、政治と技術の壁に阻まれて姿を消しました。その名は「シャイアン」。その名前が再び空に戻ろうとしています。

【写真】これがMV-75と初代「シャイアン」です

 2026年4月15日、アメリカ陸軍はベル・テクストロン社のチルトローター機V-280ヴェイラーをベースとするMV-75に、「シャイアンII」の正式名称を与えたと発表しました。

 このMV-75は、現在の主力多用途ヘリコプターUH-60の後継と位置付けられている次世代多用途垂直離着陸機(FLRAA)に採用されています。

記事全文を読む
文:乗りものニュース 月刊PANZER編集部

関連タグ

【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

なぜ最新型ではなく「艦齢40年の旧式艦」を欲しがるのか? 海自“あさぎり型”にインドネシアが熱視線を送る切実な理由
なぜ最新型ではなく「艦齢40年の旧式艦」を欲しがるのか? 海自“あさぎり型”にインドネシアが熱視線を送る切実な理由
乗りものニュース
陸自も“ロボット戦争”に参戦!?「機関銃付き無人戦闘車両」複数タイプ一挙に総火演デビュー
陸自も“ロボット戦争”に参戦!?「機関銃付き無人戦闘車両」複数タイプ一挙に総火演デビュー
乗りものニュース
「多すぎ姉妹」で有名なイージス艦“フライトIIA型”最終艦をついに受領! でも建造はまだまだ続くワケ
「多すぎ姉妹」で有名なイージス艦“フライトIIA型”最終艦をついに受領! でも建造はまだまだ続くワケ
乗りものニュース
独仏西の新戦闘機プロジェクト「FCAS」中止! なぜフランスとドイツはいつも開発中に揉めるのか!?
独仏西の新戦闘機プロジェクト「FCAS」中止! なぜフランスとドイツはいつも開発中に揉めるのか!?
乗りものニュース
日本の装備品輸出「売れるモノ/売れないモノ」が鮮明に? “三原則”改訂で商機拡大 「あれも欲しい」に応えられるのか
日本の装備品輸出「売れるモノ/売れないモノ」が鮮明に? “三原則”改訂で商機拡大 「あれも欲しい」に応えられるのか
乗りものニュース
ウクライナ軍が魔改造!「50年前の旧ソ連製戦闘車両」に最新無人砲塔を合体させた“キメラ車両”とは
ウクライナ軍が魔改造!「50年前の旧ソ連製戦闘車両」に最新無人砲塔を合体させた“キメラ車両”とは
乗りものニュース
なぜAMVと一緒に納入されなかった?「人が撃つより正確」なRWSが総火演2026で初披露のワケ
なぜAMVと一緒に納入されなかった?「人が撃つより正確」なRWSが総火演2026で初披露のワケ
乗りものニュース
自衛隊が「南極観測」から撤退へ!「しらせ」「専用ヘリ」共に退役で極地輸送は大丈夫? 新体制への課題とは
自衛隊が「南極観測」から撤退へ!「しらせ」「専用ヘリ」共に退役で極地輸送は大丈夫? 新体制への課題とは
乗りものニュース
世界水準に自衛隊も追いついた? 小銃ポン付けの「全自動対ドローン射撃装置」総火演で披露! 射手はトリガー引くだけ
世界水準に自衛隊も追いついた? 小銃ポン付けの「全自動対ドローン射撃装置」総火演で披露! 射手はトリガー引くだけ
乗りものニュース
ロシアの“最新ステルス戦闘機”「国内向けとしても優秀」と猛アピール! なぜ今になって? そもそも完成する可能性は!?
ロシアの“最新ステルス戦闘機”「国内向けとしても優秀」と猛アピール! なぜ今になって? そもそも完成する可能性は!?
乗りものニュース
事実上の弾道ミサイル「マッハ5で飛ぶ高速滑空弾」総火演で発射姿勢を初披露! 改良型は2000km飛びます
事実上の弾道ミサイル「マッハ5で飛ぶ高速滑空弾」総火演で発射姿勢を初披露! 改良型は2000km飛びます
乗りものニュース
離島防衛の“切り札”となるか?「新たな多目的ミサイル」総火演で初公開…よく見ると形が違う!
離島防衛の“切り札”となるか?「新たな多目的ミサイル」総火演で初公開…よく見ると形が違う!
乗りものニュース
まるでSF兵器! 「十字架ドローン」が護衛艦に“垂直着艦” 海自の新兵器「V-BAT」の実習映像が公開
まるでSF兵器! 「十字架ドローン」が護衛艦に“垂直着艦” 海自の新兵器「V-BAT」の実習映像が公開
乗りものニュース
なぜ日本に「消防飛行機」はないのか? 相次ぐ山林火災、ヘリでの対応は限界なのでは… 課題あるが再検討すべき理由
なぜ日本に「消防飛行機」はないのか? 相次ぐ山林火災、ヘリでの対応は限界なのでは… 課題あるが再検討すべき理由
乗りものニュース
豪空軍「50年ぶりの国産機」有人機とタッグ組むため防空網から“見えなくなる”能力を証明! 運用開始はいつ頃?
豪空軍「50年ぶりの国産機」有人機とタッグ組むため防空網から“見えなくなる”能力を証明! 運用開始はいつ頃?
乗りものニュース
“南米の大国”の要求を色濃く反映! F-39Fとしての「グリペン」初号機がロールアウト!
“南米の大国”の要求を色濃く反映! F-39Fとしての「グリペン」初号機がロールアウト!
乗りものニュース
「戦闘車両の天敵を撃ち落とせ!」ドイツ兵器大手が既存砲塔でのドローン撃破を披露 “エアバースト弾”の威力を動画で公開
「戦闘車両の天敵を撃ち落とせ!」ドイツ兵器大手が既存砲塔でのドローン撃破を披露 “エアバースト弾”の威力を動画で公開
乗りものニュース
ドイツ空軍F-35A初号機 ついに“機体の心臓部”搭載! 「紆余曲折の末」にステルス機保有へ着々
ドイツ空軍F-35A初号機 ついに“機体の心臓部”搭載! 「紆余曲折の末」にステルス機保有へ着々
乗りものニュース

みんなのコメント

13件
  • yoy********
    最高速度や航続距離はヘリより優れているけど
    低高度の機動性や回頭性、ホバリング能力はヘリに敵わない、
    減退は進むかもしれないがUH-60やAH-64は全廃にはならないでしょう
  • YAMA
    “V-22は主翼とエンジンナセルごとローターを傾ける構造でしたが、MV-75ではエンジンと主翼は機体に固定され、ローターのみチルトする構造になっています。”

    V-22の主翼は傾かない
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村