F1モナコGPで3位表彰台を獲得したレッドブルのアイザック・ハジャー。ただその道のりは平坦なものではなく、レース中には様々なトラブルに見舞われたことで、彼らしい感情的な無線を飛ばすこともあった。
具体的にハジャーのマシンにどんなトラブルが起きていたのか当初は明らかになっていなかったが、レッドブルRB22のステアリングを握るハジャーが問題を抱えていることは、その無線でのやり取りから明白であった。ハジャーはジュニアカテゴリー時代から無線で熱くなることで知られているが、今回も見慣れた光景が中継映像に映し出された。
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去年のレッドブルだったら、そのままマシンを壊すようなドライビングでレースは終わり、ファンは「人種差別でぼろいマシンを与えられた」みたいなこと言ってただろうね。
89~90年フェラーリでマンセルが乱暴な運転でマシンを壊す一方、プロストはマシンが壊れそうでもだましだまし運転して持たせたのに対してイギリス人が「フェラーリはマンセルを差別してる!」と言ったみたいに。