2026年4月14日、一般社団法人日本自動車工業会(自工会)が2025年度版「乗用車市場動向調査」を公表した。毎年恒例のこの調査、今年は18~29歳の若年層に関するデータが特に興味深い内容になっている。「若者のクルマ離れ」という言葉はすっかり定着してしまったが、データをよく読むと話はそう単純ではない。クルマへの関心は確かに下がっていて、免許を取る若者も減っている。しかしそれは「クルマが嫌いになった」からではなく、「買えない・持てない環境が整っていない」からだ、という実態が浮かび上がってくる。最新調査でわかった、若者がクルマを買わない理由と事情は何か。データを読み解いていこう。
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みんなのコメント
所有すると自動車税。
車検の度に重量税。
ガソリン入れるとガソリン税と消費税。
2年毎に車検費用。
13年大切に乗ると、なぜかさらに重税。
自賠責保険も必要。
任意保険も必要。
冬用タイヤやホイールも必要。
自分も自動車を所有していますが、ホント金食い虫だと思います。特に税金関係に腹が立ちます。
日本政府は国民のあらゆるところから金をむしり取らなければ気が済まない。
これだけ国民から金を取らないと道路や橋が直せないというなら、それも政治の失敗でしょうに。
しかし、どの政治家も責任を取らないまま、国民の5倍以上の歳費を貰っています。
昨今の物価高含めて、昔で言う一揆や焼き討ちが起こっても不思議とは思いません。
未来が明るければ、若者はクルマも買うし結婚もする。
それくらい未来に希望が持てないんです。