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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 高速道路の無料化見直しや渋滞緩和に向けた料金体系…国交省の部会が中間報告

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国土交通省は8月4日、社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会が持続可能な高速道路システムの構築に向けた制度のあり方についての議論を踏まえた「中間答申」を発表した。

中間答申によると、2065年に料金を無料とした場合、維持管理費用の確保が問題となることから、料金徴収期間の延長を検討することを求めている。具体的には、高速道路を持続的に利用する枠組みとして更新費用の利用者負担を基本に、料金徴収期間の延長について具体的に検討する。

見通しが明らかになった更新・進化については一定期間毎に事業計画を策定し、計画的に事業を推進する。

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