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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > JR北海道の社長が8年ぶりに交替へ…JR東日本からの会長職招聘はなし

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斉藤鉄夫国土交通大臣は5月20日に開かれた定例会見で、JR北海道のトップ人事について記者の質問に答えた。

5月20日の閣議では、JR北海道の島田修社長(64歳)を代表権を持つ会長、綿貫泰之副社長(60歳)を社長とする人事案が決定。正式には6月に開かれる株主総会で就任が決定されるが、斉藤大臣は島田氏の会長昇格について「鉄道事業における豊富な経験を持ち、その卓越した手腕と識見はJR北海道グループの経営基盤強化を推進するために極めて有用であることから、同氏が代表取締役会長に最も適任である」と述べた。

島田氏は1980年に国鉄に入社。

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