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上場以来初の赤字転落! ホンダEV戦略転換の裏側とF1のジレンマ
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EV戦略の見直しで「脱エンジン」を方向転換 見失ったホンダの現在地とF1活動への影響…

2026年3月12日、ホンダが北米でのEV戦略の大転換と、それに伴う2兆5000億円の損失試算を三部敏宏社長が緊急会見で発表しました。一部で囁かれた「F1撤退」の噂は免れたものの、開幕戦で露呈したアストンマーティン ホンダの苦戦は深刻です。マクラーレン時代の悪夢を彷彿とさせる非難の応酬の裏側と、次世代ハイブリッドに懸けるエンジン屋ホンダの意地と矜持を考察します。

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文:Auto Messe Web 原田 了(HARADA Ryo)

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みんなのコメント

121件
  • sse********
    ホンダにエンジニアになりたくて入ったけど3年で辞めたひとのブログを読みました。
    その人が言うには今のホンダは基本的に自社で技術開発はせずに、サプライヤーから技術を買ってるようです。
    ホンダは技術を買って製品にするまとめ役、本田宗一郎はただの亡霊だから夢見るなと言われたとのことです。
    先輩や上司でも技術がなく絶望したと言ってました。
    今のホンダをみるとあり得る話かなと思ってしまいます。
  • tak********
    ホンダは好きなメーカーだったけど長期ビジョンっぽい事を立てては朝令暮改ばかりしている。ゼロカーボンを達成する為に不可逆的撤退をしたはずのF1も早々に復帰したし。まぁ、そのF1もあと何年続けられるか怪しいけど。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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