住民が「乗ります!」路線バス異例の復活へ
2年前に廃止された路線バスが異例の復活を遂げます。京成バス千葉イーストと武井観光(千葉市)が2026年7月16日より、千葉市緑区で「大椎台団地線」の運行を開始します。
【これでいい!】これが異例づくめの「復活する路線バス」です(地図/画像)
同路線はJR外房線の土気(とけ)駅と、南西2kmほどに位置する大椎台団地とを結ぶ路線です。もともと当時の千葉中央バスが千葉中線として運行していましたが、2024年3月末に廃止。日中にデマンドタクシーの運行を開始したものの、需要の多い朝夕を中心とした時間帯について、バス路線の“復便”に向けた協議が進められてきました。
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みんなのコメント
再編、統合しないと単体では経営が持たないと思う。
安い運賃なら運行できないって事