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メルセデスベンツ Aクラス、ルノー製から独自開発の直4エンジン搭載か?改良新型をスクープ

メルセデスベンツは現在、エントリーモデル『Aクラス』改良新型を開発しているが、その市販型プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

第4世代となる現行型Aクラスは2018年にデビュー、これが初の大幅改良となる。6月に高性能モデルのAMG『A45』をスクープしたが、ベースモデルはこれが初だ。

捉えたプロトタイプはAMGと同様にフロントマスクが完全に覆われているが、A45ほどアグレッシブでないことがわかる。改良新型では、新設計されたヘッドライト、強化された新しいグリルとバンパーを装備。『Cクラス』新型に寄せられたデザインが予想される。

リアは、ストリップがLEDテールライトをカモフラージュしており、グラフィックが変更される可能性が高い。リアバンパーもリフレッシュされるだろう。捉えた2台のプロトタイプはどちらも排気口がなく、フロア下部に設置されるPHEVモデルの可能性が高い。

パワートレインでの注目は、ルノー製エンジンを捨て、メルセデスベンツが独自開発しジーリーが中国で生産する新しい直列4気筒エンジンを搭載する可能性があることだ。これは同じくルノー製1.5リットルディーゼルエンジンにも当てはまるはずだ。

Aクラス改良新型のデビューは、最速で2022年初頭と予想される。

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