レッドブルの角田裕毅はサマーブレイク明け最初のレースとなるF1オランダGPの初日の走行を終えて、まずまずの感触を得たようだ。
角田はフリー走行1回目で16番手と下位に沈んだ。さらにセッション中にはコースの限界点を探る中でターン11を曲がりきれずにランオフエリアへと飛び出すシーンが2度ほど映ったが、2025年マシンRB21の持ち込みセッティング自体は良好だったという。
■ノリス、大荒れFP2でも最速。アロンソが0.08秒差の2番手! 角田裕毅は7番手と復調の兆し|F1オランダGP
「FP1は良い形でスタートを切ることができました」
2度のセッションを終えた角田はそう振り返った。
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