車の最新技術 [2026.03.16 UP]
テスラ FSD日本導入の現実味とハードル【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】
文●石井昌道 写真●篠原晃一
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テスラのFSD(Supervised)=フルセルフドライビング(ドライバーの監視付き)は、すでにアメリカ、カナダ、中国、メキシコ、プエルトリコ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国で展開されている。カーナビで目的地を設定するとアクセルやブレーキ、ステアリング、ウインカーなどの操作をクルマ側が受け持つものだ。ただし、ドライバーには監視義務があり、自動運転レベル2ではある。
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みんなのコメント
テスラのFSDはエッジケースの学習もAIベースで行う。 すでに、他社は追いつけないほどにビックデータを持っている。 日本も路上で監視付き(スーパーバイズド)前提で実証実験が始まった。 2026年末には許可を得て利用が始まると言われている。 最新の動画(新宿区周辺)を見ると、人が介入することもあるが、運用に不安はないと見える。人間より安全に見える。 仮に監視付き前提で利用が始まると、FSDの様な支援機能がない個体は選ばれなくなると思う ドライバーも、助手席、後席で移動する人と同様に有効な時間利用が始まる。 より安全に移動できる。 任意保険も安くなると思う。 (監視付き)運転支援機能付きのクルマが選ばれる様になると思う。 まだFSD(監視付き)がないクルマ乗っているの?と言われるかも?
「フルセルフ」と言う言葉に騙されて、本当に手放し、目離し運転するバカが増えない事を望む。
またこの「フルセルフ」、「オートパイロット」の名称を使う以上、テスラにはちゃんと命名責任を取ってもらいたい