V8エンジンを引き続き採用
アウディの高性能モデル『RS6アバント』は、2026年に第5世代へとフルモデルチェンジし、V8エンジンベースのPHEV仕様とバッテリーEV仕様が導入される見込みだ。両方のパワートレインを用意するのは、アウディ・スポーツにとって初の試みとなる。
【画像】次期型EVの高性能モデル、デザインはどうなる?【アウディS6 eトロンを詳しく見る】 全39枚
次期型RS6アバントは、これまでで最もパワフルなモデルとなり、PHEV仕様で最高出力740psを発生すると見られている。また、ステーションワゴンのアバントに加え、2010年以来初めてセダンが用意される。
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