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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 米国大統領選の行方に自動車業界が大注目。燃費規制はどうなるか?

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トランプ大統領の「ちゃぶ台返し」が燃費規制混乱の始まり

 今年の11月3日は米国大統領選挙の年だ。現職の共和党ドナルド・トランプ氏と民主党のジョー・バイデン候補の一騎打ちは、どちらが勝利するのか。いろいろな点で注目されている。自動車産業界からの注目度もきわめて高い。その理由は、どちらが勝つかで、燃費・排出ガスの規制の動向が大きく変わる可能性が高いからだ。

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 まず、連邦規制としての燃費目標に注目が集まる。オバマ政権は2012年に「2025年までの目標」として、ガソリン1USガロン(約3.785リッター)当たり54.5マイル(約23.2km/リッター)を決定した。

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