■斬新ハニカムグリル×新たな「実用的インテリア」採用!
トヨタのドイツ法人は2025年12月2日、コンパクトSUV「カローラクロス」の大幅改良モデルを発表しました。
【画像】超カッコいい! これが「新型コンパクトSUV」です!
市場投入から約3年を経て行われたアップデートでは、一体何が変わったのでしょうか。
エクステリアは、フロントにハニカム状(六角形のハチの巣状)の斬新なグリルが採用され、デザイン性を高めていますが、このグリルはエンジンへの空気供給の改善にも貢献しています。
リアには、特徴的な新デザインのリアライトとエンボス加工のモデルロゴが採用されました。
広々としたインテリアもモダンに刷新され、新デザインのセンターコンソールとセレクターレバーに加え、スライド可能なセンターアームレスト、新デザインのカップホルダー、スマートフォン用の追加収納などの実用的な新機能を追加。また、ワイヤレス充電は従来比で最大1.5倍高速化されています。
コックピットでは、12.3インチのデジタルインストゥルメントディスプレイと、高解像度10.5インチのタッチスクリーン(トヨタ Smart Connect用)による操作が可能となり、上位グレードではアンビエント照明やヒーター付きステアリング/シートヒーターも装備されます。
安全面では第3世代の「トヨタセーフティセンス」を含む「Toyota T-Mateアシスタンスシステム」を搭載。さらに、ルーフや後部への高遮音材の増量などにより、車内の静粛性も大幅に向上しました。
パワートレインは引き続き第5世代ハイブリッドを採用し、1.8リッターとパワフルな2リッターハイブリッドから選択できます。
ドイツ仕様のカローラクロスは、ベースグレードの「Active」、中間グレードの「Teamplayer」に加え、GRスポーツが新たな上級グレードとして追加されました。
ベースグレードのActiveは、12.3インチデジタルメーター、10.5インチマルチメディアディスプレイ、2ゾーンオートエアコン、ヒーター付きフロントシートなど充実した装備を誇り、Teamplayerにはスマートキーシステムや電動テールゲートなどが追加されます。
そして、最上級グレードのGRスポーツは、2リッターハイブリッド(FFまたはAWD-i)のみの設定で、エクステリアにはブラック塗装の19インチアルミホイール、専用グリル、ブラックのトヨタロゴ、専用ツートンカラー「ストームグレー」を採用。インテリアはアルカンターラシートにGRロゴと赤いステッチが施されています。
さらに、シャシは10mmローダウンされ、改良されたパワーステアリングとパドルシフトを搭載。初めて統合されたスポーツモードは、アイドリング時の回転数を上げて加速を速めるほか、アクセルオフ時に自動で減速を強め、スポーティなブレーキングフィールを実現します。
インテリジェント全輪駆動(AWD-i)を搭載したGRスポーツには、カローラクロス初の「スノーエクストラ(Snow Extra)」モードが搭載されました。
このスノーエクストラモードによって雪道での安定性とコントロールが向上。リアモーターがホイールの空転を防いでトラクションを高めることで、様々なシーンで安定した走りを実現します。
※ ※ ※
ドイツでの新型カローラクロスの価格は、Activeが3万6990ユーロから(約671万円から)、Teamplayerが3万8990ユーロから(約707万円から)、GRスポーツが4万890ユーロから(約742万円から)に設定されます。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
ヤメたほうが良い
この日本で、街も道路も駐車場も昔のままなのに、
デカい3ナンバーの高価格SUVはコンパクトではない。
コンパクトSUVというなら、5ナンバーで
290万円以下じゃないとな