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ワイルド過ぎるヤリスクロス!? 欧州向けヤリスクロス “アドベンチャー”がカッコ良過ぎ! 日本導入にも期待大!

トヨタのコンパクトSUV「ヤリスクロス」が激売れだ。2021年4月段階でオーダーすると、人気のハイブリッドモデルの場合、納期は10月になってしまうというから凄い!そんなヤリスクロスが欧州でも2021年9月より発売される。発売に先立ち欧州仕様が発表になったのだが、日本にはないワイルドなヤツが登場していた。その名は「ヤリスクロス アドベンチャー」!アドベンチャーは日本でも売られるのだろうか。その違いを写真と共にチェックしてみよう!

ヤリスクロス、いまオーダーしても納車は10月頃! その頃には新たなグレードが追加されるかも!?

ヤリスクロス ハイブリッドとライズ、人気のトヨタ製コンパクトSUVの価格差50万円は“燃費”では埋められなかった!

トヨタのコンパクトSUVだ。自販連(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会)調べによる2021年3月度の新車販売ランキングでは「ヤリス」シリーズ(コンパクトカーの「ヤリス」など含む)がNo.1を獲得しているが、2万8466台のうち、半数以上はヤリスクロスが占めているという。

トヨタ自動車のヤリスクロス公式サイトをのぞいてみると『工場出荷時期目処のご案内』が記載されているが、「ご注文いただいてからは4ヶ月以上/ハイブリッド車は、5-6ヶ月以上」との記載がある。これはなかなかの人気ぶりだ。

工場出荷後に各販売店へ配送され、さらにナンバーを登録する期間まで考慮すると、ヤリスクロスのハイブリッドは今からオーダーしても今年の秋(10月頃)の納車が最速ということになる!

その頃はちょうど、デビュー1年目の年次改良が入るタイミングでもある。もしかすると、新たなグレードも追加されるかもしれない!?

まだ日本にないワイルドモデル“Adventure(アドベンチャー)”が超クール!

そんな大人気モデルが発表されたのは、。本来は3月開催予定だったスイス・ジュネーブモーターショーでワールドプレミアを迎えるはずだったが、コロナ禍の影響によりオンラインでの発表となった。

その後、日本では2020年8月31日に発売を開始したヤリスクロス。当初欧州で世界初公開予定だったことからも推察出来るが、コンパクトSUVの人気が高い欧州トヨタで企画されたモデルだ。欧州では2021年9月からようやく正式に発売が始まる。なお欧州向けのヤリスクロスは、トヨタのフランス工場にて生産される。

待望の発売を控えた2021年3月29日、欧州トヨタはヤリスクロスデビューにあたり、日本にはない2つのグレードを準備した。

「ヤリスクロス Adventure(アドベンチャー)」「プレミアエディション」だ。

四駆っぽいタフなイメージを増したスペシャルグレード「アドベンチャー」

トヨタのSUVファンなら、“アドベンチャー”と聞いてすぐにピンときたことだろう。RAV4にも同様の名称のグレードが用意されているからだ。

RAV4 アドベンチャーはベースのRAV4に対し、アウトドアに似合うタフでワイルドな内外装の仕立てで差別化を図ったグレードだ。2020年10月2日には、車高を10mmリフトアップしさらにワイルドさを増した特別仕様車「アドベンチャー“オフロード パッケージ”」も追加された。

欧州で公開されたヤリスクロス アドベンチャーも、同様の趣旨で加飾が施されている。

18インチホイールはダークグレーとなり、前後バンパー等のデザイン処理も、オリジナルのヤリスクロスとは異なるタフなイメージを増している。

単体で見てもわかりづらいかもしれないが、日本仕様と見比べてみると印象がだいぶ変わることに気付くはずだ。端的に言って「こっちもカッコいい」!

プレミアエディションはアドベンチャーの上級仕様

そしてもうひとつのヤリスクロスである「プレミアエディション」は、欧州発売を記念し1年限定で発売される特別仕様車だ。専用のレザーシートや切削加工が施された専用18インチアルミホイールなどを備える。

バンパー形状はヤリスクロス アドベンチャーと同じ。つまり同モデルの上級仕様という位置付けのようである。

ヤリスクロス アドベンチャー、日本での発売はある!?

ヤリスクロス アドベンチャーの日本導入はあるだろうか。トヨタからの公式発表はないが、早ければデビュー1年目の一部改良時、つまり2021年夏から秋にかけて発売される可能性は高そうだ。

ただし最初に述べた通り、日本では納期待ちが発生している状態にある。仮に秋の発売だとすれば、事前の発表も必要だろう。そうでないと、半年も待っていた購入ユーザーが「そっちのほうがよかった」となってしまう可能性もある。

もし今ヤリスクロスの購入を検討しているとしたら、実際そのような追加グレードの動きがないか、早めに販売店へ確認をとったほうが良いかもしれない!

[筆者:MOTA(モータ)編集部 トクダ トオル/撮影:トヨタ・MOTA編集部]

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