■専用内外装が目を惹く「モリゾウ仕様」が発売!
2024年1月、東京オートサロンの会場に1台のコンセプトカーが姿を現しました。
【画像】超カッコイイ! これがレクサス新「コンパクトSUV」です!
それが「レクサス LBX MORIZO RR CONCEPT」で、トヨタ自動車会長の豊田章男氏(愛称:モリゾウ)が自ら深く携わった、小型高級SUVの究極形ともいえるモデルでした。
鮮やかなイエローのアクセントをまとい、高出力を誇るターボエンジンを搭載したこのコンセプトカーは多くの来場者を魅了し、「ぜひ市販化してほしい」という声が相次ぎました。
そしてその願いは現実となり、2025年10月13日に100台限定の「Original Edition」として発売されたのです。
「履き慣れたスニーカーのように、気軽にどこへでも出かけられる高級車を作りたい」
この豊田章男氏の想いをきっかけに、2023年に誕生したのがレクサスLBXです。
車名のLBXは“Lexus Breakthrough X-over”の頭文字を取ったもの。サイズの概念を超えて、新しいラグジュアリーを提案する存在として開発されました。
全長4190mm×全幅1825mm×全高1525mmというコンパクトなボディに、レクサスならではの上質さを凝縮。
そのLBXをベースに、さらなるパフォーマンスを追求して誕生したのが「LBX MORIZO RR」です。
2024年7月に市販化されたMORIZO RRは、トヨタのスポーツカー「GRヤリス」と同じパワートレインを搭載。
エンジンは1.6リッター直列3気筒インタークーラーターボ「G16E-GTS」で、最高出力304PS、最大トルク400Nmという圧倒的なパフォーマンスを発揮します。
さらに国内レクサスとして初めて6速iMTを設定。加えてDirect Shift-8ATも用意され、ドライバーの嗜好に合わせてトランスミッションを選べます。
もちろん、強力なエンジンを積むだけでは不十分です。
ボディ剛性の強化にも徹底して取り組み、通常のLBXに比べ469カ所のスポット溶接を追加。さらに構造用接着剤を12.8m延長し、振動を抑えつつドライバーとクルマの一体感を高めています。
駆動方式には電子制御フルタイムAWDを採用。
AWD MODEスイッチによって路面状況や走行シーンに応じた駆動力配分を自在に切り替えることができます。
サスペンションも専用チューニングが施され、フロントロアアームには世界初の技術「REDS」を採用。
リアには「パフォーマンスダンパー」を搭載し、微振動を効果的に抑制します。
さらにスマートフォンアプリを使って「サーキットモード」に切り替えることも可能。
このモードでは制御を解放し、クルマ本来のポテンシャルを最大限に引き出し、非日常的な走りを楽しめます。
一方で、レクサスらしい静粛性の追求も怠っていません。
エンジンマウントの最適化や遮音材・吸音材の追加によって、高速走行時でも快適な会話が楽しめる上質な室内空間を実現しています。
今回登場した「Original Edition」は、かつて東京オートサロン2024で披露されたコンセプトカーの仕様を忠実に再現。
最大の特徴は、豊田章男氏のシグネチャーカラーである鮮やかなイエローを随所に採り入れている点です。
フロントバンパーモールやブレーキキャリパー、さらにはシートベルトにまでイエローがあしらわれ、圧倒的な存在感を放ちます。
さらに、通常モデルでは有料オプションとなる装備の多くが標準仕様として組み込まれているのも魅力です。
内装には、落ち着いたオーカー×オーカーステッチのMORIZO RR専用本革シートを標準装備。
助手席前のインストルメントパネルには「Original Edition」専用バッジが輝き、特別感を演出します。
また、前後ドライブレコーダーや高級オーディオブランド「マークレビンソン」のプレミアムサラウンドシステムも標準で搭載されています。
LBX MORIZO RR Original Editionの価格は、Direct Shift-8AT・6速iMTともに730万円(消費税込)。
なお、レクサスの公式ホームページによると抽選販売の応募受付はすでに終了しています。(青木一真)
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