夏のドライブやレジャーでは、どれだけ注意していても子どもが熱中症になる可能性をゼロにはできません。「顔色が悪い」「ぐったりしている」「いつもより元気がない」――そんな異変に気付いたとき、適切な応急処置ができるかどうかが、その後の症状を左右することがあります。 一方で、熱中症は胃腸炎などの感染症と症状が似ているため、「様子を見よう」と判断が遅れてしまうケースも少なくありません。 本記事は「子どもの車内熱中症」連載の最終回です。これまで車内温度の危険性や置き去り事故、閉じ込め事故、事故を防ぐための対策について紹介してきました。
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