現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 伝統のZシルエットから脱却、攻撃的な「ワイド&ロー」で世界一を目指したハイパワーマシン

ここから本文です
伝統のZシルエットから脱却、攻撃的な「ワイド&ロー」で世界一を目指したハイパワーマシン
写真を全て見る(1枚)



「フェアレディZ」と聞いて、みなさんはどのモデルを思い浮かべるでしょうか? 今ならまだ最新型のデビューのインパクトが残っているので、現行の「RZ34型」を思い浮かべる人も少なくないでしょう。その一方で「やっぱりZと言えばこれでしょう」と、初代の「S30型」の姿を思い浮かべる人もまだまだ多いと思います。その現行まで7代続いた「Z」の歴史のなかで、日産のスポーツモデルの存在感を世界トップに引き上げた立役者のモデルがあります。ここではその「Z32型・フェアレディZ」に注目して、少し掘り下げてみたいとおもいます。

記事全文を読む
文:月刊自家用車WEB 月刊自家用車編集部
【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

「えっ…バカにしてる?」「ブタケツ・カンオケ」独特なリアデザインがゆえにありがたくない愛称がついた日産車
「えっ…バカにしてる?」「ブタケツ・カンオケ」独特なリアデザインがゆえにありがたくない愛称がついた日産車
月刊自家用車WEB
「日本人には理解されず…」クレームが殺到した日産車、欧州では高く評価。901活動が生み出した地味な名車を紹介。
「日本人には理解されず…」クレームが殺到した日産車、欧州では高く評価。901活動が生み出した地味な名車を紹介。
月刊自家用車WEB
史上最も過激なゴルフ「VW ゴルフ GTI W12-650」はポルシェをも凌ぐパワーでフェラーリを本気にさせたゴルフだ!
史上最も過激なゴルフ「VW ゴルフ GTI W12-650」はポルシェをも凌ぐパワーでフェラーリを本気にさせたゴルフだ!
AutoBild Japan
BEVでも「安心と愉しさ」を追求した、スバルらしいレジャービークル。特に「遠出ができる」感が頼もしい!【新型トレイルシーカー・プロトタイプ試乗】
BEVでも「安心と愉しさ」を追求した、スバルらしいレジャービークル。特に「遠出ができる」感が頼もしい!【新型トレイルシーカー・プロトタイプ試乗】
月刊自家用車WEB
「一体どうして…」100万台売り上げたトヨタの名車、今はレア車に。高値が付く事態に「気軽に購入できません」
「一体どうして…」100万台売り上げたトヨタの名車、今はレア車に。高値が付く事態に「気軽に購入できません」
月刊自家用車WEB
直列5気筒の“文化遺産”──新型アウディRS3 スポーツバック試乗記
直列5気筒の“文化遺産”──新型アウディRS3 スポーツバック試乗記
GQ JAPAN
【特別な1台】レジェンド、フェルディナント ピエヒへのオマージュ「ブガッティ ヴェイロン FKP オマージュ」これは20年ぶりのモデルチェンジを意味する
【特別な1台】レジェンド、フェルディナント ピエヒへのオマージュ「ブガッティ ヴェイロン FKP オマージュ」これは20年ぶりのモデルチェンジを意味する
AutoBild Japan
アイコン的なクラシックスタイルと最新テクノロジーによる安心感を両立!! インディアン・モーターサイクルの新世代クラシック「チーフ・ヴィンテージ」とは
アイコン的なクラシックスタイルと最新テクノロジーによる安心感を両立!! インディアン・モーターサイクルの新世代クラシック「チーフ・ヴィンテージ」とは
バイクのニュース
ツインターボの伝道師 マセラティ・ビトゥルボ(1) イタリア版BMW 3シリーズな俊足クーペとサルーン 目的は生産倍増
ツインターボの伝道師 マセラティ・ビトゥルボ(1) イタリア版BMW 3シリーズな俊足クーペとサルーン 目的は生産倍増
AUTOCAR JAPAN
ホンダ新型「インサイト」航続500km超のBEVとして復活。【先行ティザーサイトを公開、発売は2026年春を予定】
ホンダ新型「インサイト」航続500km超のBEVとして復活。【先行ティザーサイトを公開、発売は2026年春を予定】
月刊自家用車WEB
6年ぶり大刷新の新型「超高級”セダン」Sクラスまもなく登場! 全長5.2m級の流麗ボディד超豪華内装”採用! レアな「V12」&光る「“ベンツ”マーク」もイイ…メルセデス・ベンツ「新型モデル」とは
6年ぶり大刷新の新型「超高級”セダン」Sクラスまもなく登場! 全長5.2m級の流麗ボディד超豪華内装”採用! レアな「V12」&光る「“ベンツ”マーク」もイイ…メルセデス・ベンツ「新型モデル」とは
くるまのニュース
ジープ初の4WDハイブリッド「アベンジャー 4xe ハイブリッド」日本上陸!【100台限定のローンチ エディションも設定】
ジープ初の4WDハイブリッド「アベンジャー 4xe ハイブリッド」日本上陸!【100台限定のローンチ エディションも設定】
月刊自家用車WEB
【米国】7年ぶり全面刷新の新型「SUV」タンクにどんな反響あった? カクカクデザイン&6.2リッター「デーモンエンジン」採用に「まるで映画のクルマ」「ミリタリー感が最高」の声も! レズバニの“地上最強SUV”とは
【米国】7年ぶり全面刷新の新型「SUV」タンクにどんな反響あった? カクカクデザイン&6.2リッター「デーモンエンジン」採用に「まるで映画のクルマ」「ミリタリー感が最高」の声も! レズバニの“地上最強SUV”とは
くるまのニュース
503馬力、四輪駆動、V6「デザイン ビジョン GTI(Design Vision GTI)」これはVW史上最も過激なGTIだ!
503馬力、四輪駆動、V6「デザイン ビジョン GTI(Design Vision GTI)」これはVW史上最も過激なGTIだ!
AutoBild Japan
ホンダが6代目となる新型「CR-V」を発売、快適性能と走行性能が進化
ホンダが6代目となる新型「CR-V」を発売、快適性能と走行性能が進化
@DIME
「教養としてのニッポン自動車産業史」~『白いクラウン』が変えた日本の高級車像。トヨタの挑戦と失敗が築いた「攻め」の戦略
「教養としてのニッポン自動車産業史」~『白いクラウン』が変えた日本の高級車像。トヨタの挑戦と失敗が築いた「攻め」の戦略
月刊自家用車WEB
【衝撃】カタナはやっぱりセパハンだ! 名車のローフォルムを完全再現する反則級パーツがヨシムラから登場
【衝撃】カタナはやっぱりセパハンだ! 名車のローフォルムを完全再現する反則級パーツがヨシムラから登場
WEBヤングマシン
「カワサキデザインの夜明け」「テールアップに3本出しマフラー!」マッハIIIから始まったZ1デザインまでの大変革【柏 秀樹の昭和~平成 カタログ蔵出しコラム Vol.28】
「カワサキデザインの夜明け」「テールアップに3本出しマフラー!」マッハIIIから始まったZ1デザインまでの大変革【柏 秀樹の昭和~平成 カタログ蔵出しコラム Vol.28】
WEBヤングマシン

みんなのコメント

42件
  • yas********
    このゼットは完璧なデザインですよね。
    ピリンファリーナが絶賛したデザイン。
    日産は、おもてなしとか言い出した頃から、デザインが破綻した。
    デザイナー変えてまともな車出せば売れるのに。
    車はまず性能より見た目。
  • goo********
    ロングノーズ&ショートデッキな従来のスタイルから、突然変異的に一気に変わった32。
    出た当初は批判もあったのを覚えてる。ガキだった自分も“変な車”“Zらしくない”と思ってた。
    あのS13ですら多少批判があった当時の日産デザイン。
    しかし、そんな批判は徐々に減り、いつの間にかカッコいい車と大人気。
    歴代Zの中でも特異なデザインだと今も思うが、これはこれで紛れもないZと今でも思うカッコいい1台。

※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村