サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 車名に秘められたゆえん 23選 後編 フィアット「500」からトヨタ「カローラ」まで

ここから本文です

フィアット「500」

ポップなスタイリングのフィアット500だが、オリジナルは1957年に発表されたリアエンジンのコンパクトカー。戦後のモータリゼーションを支えるべく、安価で小さく、ベスパなどスクーターからのステップアップ層をターゲットに設計されたクルマだった。

価値が下がりづらい、中古パフォーマンスカー 16選

オリジナルモデルは479ccの2気筒エンジンを搭載し、最高出力は13ps。500の車名は、排気量を四捨五入した数字から来ている。当時のフィアットでは一般的な手法であり、633ccの4気筒エンジンを搭載したクルマは、650ではなく、600と名前がつけられている。

おすすめのニュース

サイトトップへ