長岡駅周辺の路面が“赤い”理由は?
毎年8月2日と3日の2日間、新潟県長岡市では「長岡まつり大花火大会」が開催されます。
2日間で約30万~34万人(有料席のみ)が来場する日本でもトップクラスの大型イベントですが、新潟県出身ではない人は、上越新幹線などで長岡駅に降り立った際、駅前の路面が普段見かけるアスファルトより赤く見えると感じるかもしれません。
実は長岡駅周辺だけではなく、中越地方ではクルマの往来が激しい道路が、このように赤茶けた色をしていることがあります。これは、消雪パイプが設置されている道路であることを示しています。
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みんなのコメント
消雪パイプの鉄管の内側がさびてて、散水時にさび汁が出てくるのかと思っていた。
同じ地下水のはずなのに、汚れがひどいところとそうでないところがあるような?