■リッター20km走るホンダ「オデッセイ」何が変わった?
ホンダの高級ミニバン「オデッセイ」が2025年11月6日に一部改良を受け、さらなる進化を遂げました。
【画像】超カッコいい! これが ホンダの「“新”7人乗り高級ミニバン」です!
特に注目すべきはユーザーの要望を的確に反映した快適性の向上です。
一体何が変わったのでしょうか。
1994年の誕生以来、国内ミニバン市場のパイオニアとして歩んできたオデッセイは、現在、中国生産モデルを再導入する形で展開されています。
現行の5代目は、低床プラットフォームによる高い操縦安定性と、2モーターハイブリッド「e:HEV」による優れた静粛性や燃費性能が大きな魅力です。
2リッターエンジンとモーターを組み合わせたこのシステムは、最高出力135kW(184PS)、最大トルク315Nmを発揮し、WLTCモード燃費で19.9km/L~20.0km/Lという高い環境性能を誇ります。
エクステリアは、水平基調のフロントフェイスや重厚なリアデザインなど、高級ミニバンにふさわしい風格を備えています。
インテリアも同様に、木目調加飾を施した上質な空間が広がり、2列目には電動調整式のオットマンやリクライニングを備えたキャプテンシートを採用。先進安全運転支援システム「Honda SENSING」も全車に標準装備されています。
今回の改良は、こうした既存の完成度はそのままに、実用的な装備や新色によって魅力を底上げする内容となりました。
具体的には、後席の利便性をいっそう高める「2列目大型ロールサンシェード」を全グレードに標準装備。
さらにボディカラーのラインナップも変更され、最上級グレードの「e:HEV アブソルート EX ブラックエディション」には、日本初導入の新色「ダイヤモンドダスト・パール」を追加。
「空を舞う氷晶の輝き」をイメージしたというこの特別なニュアンスカラーを加え、同グレードは全5色の展開となりました。
「e:HEV アブソルート EX」は4色、「e:HEV アブソルート」は2色のカラー設定となっています。
※ ※ ※
新たなオデッセイの価格(消費税込)は508万6400円から545万500円です。以前のモデルと比較しても価格上昇は4万4000円から6万6000円程度に抑えられており、装備の充実を考慮すれば、その商品力は確実に高まったといえるでしょう。
ユーザーの声を反映した細かな配慮が、激戦のミニバン市場でどのような反響を呼ぶのか注目されます。(くるまのニュース編集部)
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