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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【動画付き】サーキット育ちのV12エンジンを搭載したフェラーリの2シーターオープン「812GTS」

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連載/石川真禧照のラグジュアリーカーワールド

フェラーリがV型12気筒エンジンをフロントに搭載したスポーツカーを初めて市販したのは1946年のことだった。「166インター」という、そのスポーツカーのV12エンジンは、排気量が2ℓだった。F1用の1.5ℓ V12エンジンを拡大し、市販のスポーツカーに搭載した。わずか2ℓのエンジンなのに12気筒を採用。フェラーリはブランドが始まった時からスーパーなクルマを造っていた。

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 V12エンジンを初めて搭載したフロントエンジン車のオープンカーは1948年に誕生した。「166MM」だ。

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