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”先代”でも安心! スバルが後付けの「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」を発売

先代「インプレッサ」や「XV」、軽自動車では「ルクラ」や「プレオ」などに対応

スバルは、先代モデルなどの既販車を対象にした後付け「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」の販売を開始した。この製品は自動車部品大手のデンソーが手がけたもので、後付け可能な安全運転支援システムとしてはトヨタやダイハツに続くもの。

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スバルの運転支援システムといえば「アイサイト」が有名だが、今回発売するペダル踏み間違い時加速抑制装置はアイサイトなどが装着されていないスバル車ユーザーにも一層の「安心と愉しさ」を提供する目的から純正用品として設定された。適用車種により、「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」と「ペダル踏み間違い時加速抑制装置 『つくつく防止』」の2種類がラインアップされている。




 

ペダル踏み間違い時加速抑制装置(取り付け工賃別の消費税込み希望小売価格=56,100円)

適用車種:インプレッサ(GP/GJ型),スバルXV(GP型)

機能

・時速約10km以下での前進/後退時に、前後に装着したソナーセンサーで前後方約3m以内にある壁などの障害物を検知した場合ランプとブザーで警告。それでもアクセルを強く踏み込んだ場合には、加速を抑制。

・後退時には、障害物の検知にかかわらず時速約5km以上でアクセルを強く踏んだ場合やアクセルを踏んだまま時速約5kmを超えた場合に、警告と加速抑制を行なう。

ペダル踏み間違い時加速抑制装置 「つくつく防止」(取り付け工賃別の消費税込み希望小売価格=35,200円)

適用車種:ルクラ(RF型)、ステラ(RK型)、プレオ(RD型)、プレオ+(RE型)

機能

・時速約10km以下での前進/後退時に、前後に装着したソナーセンサーで前後方約3m以内にある壁などの障害物を検知。アクセルを強く踏み込んでしまった場合、ランプとブザーで警告するとともに加速を抑制する。

スバル・ウェブサイト
https://www.subaru.jp/




サポカー補助金について

なお、65歳以上のユーザーがこの装置を購入・取り付ける場合、一定の条件の下で経済産業省および国土交通省が実施する「サポカー補助金」制度の対象となり「後付けのペダル踏み間違い急発進抑制装置」導入補助(4万円)を受けることができる。

この補助を受けるためには、一般社団法人・次世代自動車振興センターから「後付け装置取扱事業者」に認定された事業者において、装置を購入・取り付ける。全国のスバル販売特約店(44社)は、現在この認定に向けた申請準備を進めており2020年6月末までに認定される見込み。

補助金の申請については販売・取り付けを行なった後付け装置取扱事業者が行ない、購入者はあらかじめ補助金分が差し引かれた金額で購入・取り付けできるため申請等をする必要はない。

詳しくは、一般社団法人 次世代自動車振興センターのWebサイトを参照のこと。
http://www.cev-pc.or.jp/support-car/support-car.html

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