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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > パンクしても走れる「神タイヤ」じゃない? 「ランフラット」の仕組みと普及しないワケ

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 パンクしても走行可能な構造のタイヤを指す

「ノーパンクタイヤ」という言葉を聞いたことがあるだろうか? 文字どおりパンクしないタイヤのことで、現在では「ランフラットタイヤ」と呼ばれるようになっている。特徴は明快で、パンクしても走行可能な構造のタイヤのことを指すのだが、パンクしても走れるタイヤとは、いったいどういうタイヤのことを言うのだろうか?

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 その前に、まずタイヤにかかわるトラブルを挙げておこう。主に、タイヤが破裂するタイヤバースト、サイドウォール部を損傷(裂傷)させる例、鋭利な物(クギ、金属片など)を踏みトレッド部に穴を開けてしまう例などがある。

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