[SUBARU]
SUBARUは2026年4月9日、群馬製作所 矢島工場において生産する新世代バッテリーEV「トレイルシーカー」の日本仕様を発表した。車種展開は74.7kWhの大容量リチウムイオンバッテリーに最高出力167kW/最大トルク268Nmを発生するフロントモーターを搭載したFWDモデルのET-SSと、前述のユニットに最高出力167kW/最大トルク268Nmを発生するリアモーターを組み合わせたAWDモデルのET-SSおよびET-HSという3グレードを設定。一充電走行距離はFWDモデルで734km、AWDモデルで690kmを実現。
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