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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > モノコックのほうが優れているんじゃないの? イマドキの新車でも「本格クロカン四駆」にラダーフレームが使われるワケ

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 クロカン4WDに採用される「ラダーフレーム構造」

 ヘビーデューティー指向の4WD車、いわゆるクロカン4WDのメカニズムを見ていくと、車体構造に共通した特徴があることに気付く。独立したシャシーを持つ車体構造となっている点だ。シャシーまたはフレームとも言うが、クロカン4WDではラダー(はしご)型フレームを持つ車両構造が一般的なクルマ作りの基本となっている。

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 さて、シャシーは日本語にすると「車台」となり、フレームは文字どおり「枠」の意味だが、シャシーが鋼板で枠を組んだ形となることから、車台のことをフレームとも呼んでいる。

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