■6人乗りセレナ!
日産「セレナ」は、広い室内空間や先進的な安全装備を備えたファミリー層を中心に支持を集めてきたモデルです。
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そんなセレナには、通常の3列シートを取り除き、7人・8人乗り仕様とは異なる後席スペースを拡張した「サードシートレス 6人乗り仕様」が存在します。どのようなモデルなのでしょうか。
セレナは1991年に初代が登場して以来、国内ミニバン市場で長年支持されてきました。
現行型は2022年にフルモデルチェンジを行い、広い室内空間と先進安全装備を備えたファミリー向けの定番車として位置づけられています。
ボディサイズは全長4690mm×全幅1695mm×全高1870mmと日本の道路事情に適した取り回しのしやすさを維持しつつ、室内はゆとりある3列シートを確保。
パワートレインは2リッターガソリンと1.4リッターe-POWERを設定し、駆動方式は2WD、4WDから選択可能。最高出力はe-POWER車で最大163PS、燃費は20.6km/Lを実現します。
さらにプロパイロット(ハンズオフ可能な「プロパイロット2.0」は最上級グレード「ルキシオン」専用)による運転支援機能など、快適性と環境性能を両立している点も大きな特徴です。
そんなセレナには、福祉車両「ライフケアビークル」シリーズが用意されており、その中に「6人乗り仕様」が存在します。
これは「チェアキャブ」と呼ばれるタイプで、車いす利用者1名+通常座席5名が乗車できる構成で、後部にスロープタイプとリフタータイプの2種類が用意されています。
スロープタイプは耐荷重200kgで、リヤ車高を下げる機構によりスロープ角度を緩やかにし、介助者が片手でも扱えるような操作性を実現。
折り畳み式のため、使用しないときにはラゲッジスペースを広く使え、荷物の積み下ろしにも対応可能です。
一方のリフタータイプは電動リフトを備え、車いすをそのまま昇降できるため介助者の負担を大幅に軽減。耐荷重は170kgで、大型の車いすにも対応可能です。昇降はスイッチ操作で行え、安全装置や挟み込み防止機構も備わっているため安心して利用できます。
いずれのタイプも車いす固定装置を標準装備し、走行中の安定性を確保。さらに、セカンドシート位置の調整や専用シートの採用により、介助者が隣で見守れる設計となっています。
広々とした室内空間を活かし、通院や送迎だけでなく長距離移動にも対応できる快適性を備えている点も魅力です。
※ ※ ※
車両本体価格(消費税非課税)はスロープタイプが323万円から、リフタータイプが327万5000円からです。
セレナの6人乗り仕様は、ファミリー向けの定番ミニバンでありながら、福祉の現場にも対応できる柔軟さを備えた一台です。(シープロダクション)
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どこまで腐っているんだ?