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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産、役員報酬を減額 業績悪化責任と構造改革の痛み分かち合うため

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日産自動車の内田誠社長は、2020年3月期業績が大幅な最終赤字となり、期末配当を無配としたことや、事業構造改革を実行する経営責任を明確化するため、役員報酬をカットすることを明らかにした。

同社は米国や欧州の新車販売が低迷、2020年3月期連結業績は当期損益が6712億円の赤字に転落し、期末配当を無配とした。今期業績見通しは公表していないものの、工場閉鎖などのリストラを進めるとともに、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染拡大の影響もあって販売が低迷しており、業績も低迷する可能性が高い。経営責任を明確化するため、役員報酬をカットする。

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