「チョイワル」なクルマには不思議な魅力が存在するが、2009年に2代目が登場したトヨタ マークXは、当時のCMからしてチョイワル感漂う男性に似合う……という雰囲気だった。2代目マークXの中古相場を伊達軍曹どのとチェック!!
※本稿は2026年2月のものです
【画像ギャラリー】2代目マークXは前期型もイイけど後期型がとくにオススメ! 違いは目のカタチとクチ!?(29枚)
文:伊達軍曹/写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年3月26日号
※中古相場や流通量は2026年2月上旬伊達軍曹調べ
後期型が本命! 2.5Lモデルは150万円前後が目安
初代は「男の真ん中でいたい」というコピーとともに登場したミドルセダン。2009年登場の2代目は2.5L・V6と3.5L・V6を搭載。2012年8月と2016年11月にマイナーチェンジを実施し、内外装デザインなどを変更した。
・中古車購入ポイントは?
経年劣化の問題を考えると、これから買うのであれば2016年11月以降の後期型を選びたい。後期型の2.5Lは、グレードにもよるが総額150万円前後が目安で、3.5Lを選びたい場合は230万円前後。
もう少し安く上げたい場合は、2014年式付近の250Gを総額100万円前後で探そう。もしも予算に余裕があるなら、280万円前後のGRスポーツも面白い。
トヨタ マークX(2代目)
・中古相場:100万~530万円
・新車時価格:510.0万~800.0万円
・年式:2009~2019年
・入手しやすさ:★★★★☆
・中古車おススメ度:★★★☆☆
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
300億円かけたのに15年で廃止!? 幻の路線「ピーチライナー」なぜ失敗したのか?20年経っても“解体されない”切実な事情
【新開発エンジン】アラブの石油大手が卓越した効率性を誇る低燃費エンジンを開発 新型ハイブリッドエンジンは燃料消費量を35%削減!
「新型CX-5ってディーゼル廃止なの!?」日本人が驚くのもムリはなし! ところが日本で大人気のディーゼルは海外も含めるとたった5%しか売れていなかった
大きいことはいいことだ! 国内最大クラスの530馬力の国産大型トラックが復活 した“必然”の理由とは?
空母の甲板ど真ん中「謎の小部屋」がニョキッ!? 邪魔すぎる場所にある“絶対不可欠な設備”の正体
オートバックスが中国・奇瑞と組んでEV新ブランドを始動! 日産リーフ開発者との共闘、2029年までに「4車種」投入どうなる
神装備と“いらない装備”の差がエグい!! ソナーは必須でもオートパーキングは不要論多数! 駐車支援機能のリアル評価
「価格を考えたらRAV4と悩む」 トヨタ新型「ランドクルーザー“FJ”」待望の詳細スペック正式発表! SNSに寄せられる“小さなオフローダー”への反響とは
300億円かけたのに15年で廃止!? 幻の路線「ピーチライナー」なぜ失敗したのか?20年経っても“解体されない”切実な事情
「新型CX-5ってディーゼル廃止なの!?」日本人が驚くのもムリはなし! ところが日本で大人気のディーゼルは海外も含めるとたった5%しか売れていなかった
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
FRでハイブリッドも無ければ変速もCVTではなくトルコン6速。
それだけに「操作した通りに動く」素直な挙動。