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【あおり運転対策 キャンパーにも】新型ジムニーに、パナソニック大画面ナビ+連携ドライブレコーダー ジャパンキャンピングカーショー

キャンピングカーショー 2/2まで開催

text&photo:AUTOCAR編集部

【画像】スズキ・ジムニーにフラットマット 大画面ナビ+前後ドラレコ【実車】 全24枚

日本最大のキャンピングカーイベント「ジャパンキャンピングカーショー2020」が、千葉県・幕張メッセで開幕した。

ブームが続くキャンピングカーの世界にも、走行中の安全・安心装備を求める声が高まっている。写真はパナソニックの新しい大画面ナビと連携型ドライブレコーダーを搭載したスズキ・ジムニーのキャンパーだ。

スマホのナビ機能に話題を押され気味だったカーナビであるが、「あおり運転」「ながら運転」に対する社会の変化をうけて、こうした専用機のメリットが再びクローズアップされている。

なかでも「あおり運転」がまねくトラブルに備える手段として、前後2カメラ式のナビ連携型ドライブレコーダーは注目だ。

10インチ大画面ナビ ストラーダCN-F1X10BD

具体的には、不審車両が後方から急接近してきたとき、なにが起きているのか、そしてドライブレコーダーが撮影しているかを、手元ですぐに確認できるのがポイント。

本製品「CN-F1X10BD」は、ボタン操作ひとつで、ドライブレコーダー(CA-DR03TD:前・後)の映像をナビの画面に映すことができる。状況がその場でわかれば、それだけ打つ手は増えるし、大きな画面で確認できるのはメリットだ。

前・後ドライブレコーダー連携で対策

パナソニックのWeb調査では、「車間距離を詰める」「幅寄せ・蛇行運転」「パッシング」「クラクションでの威嚇・必要のないハイビーム」といったあおり運転を受けたと感じたことがあるドライバーは約8割にのぼる。

被害を受けたきっかけとして思い当たることについては、約4割が「とくに思い当たらない」と回答。また、運転中にイライラして、あおり運転に繋がりかねない行為をとる「あおり運転予備軍」が約3割存在するという(いずれもパナソニック調べ)。

こうした数値が示すように、交通トラブルはいつ自分の身に降りかかってもおかしくはない。

当事者になる可能性を正しく理解して、準備をしっかりしておくことも、せっかくのキャンプを台無しにしない1つの手段なのだ。

9インチ・モデルもスイング

ジャパンキャンピングカーショーのパナソニック・ブースには、9インチ・モデルの「ストラーダCN-F1D9D」も展示中。

2019-20年モデルとなる最新のFシリーズでは、前述の10インチ・モデルにも、こちらの9インチ・モデルにも、画面を左右にスイングできる機能が搭載されている。

「ながら運転」の厳罰化がはじまり、カーナビを注視するのは今まで以上に気をつけたいから、「大画面」と「画面スイング」という商品力は魅力的だ。

また、キャンプや車中泊の楽しみ方を広げるブルーレイディスク再生機能(CN-F1X10BDに搭載)も根強い人気がある。

埋め込み型もラインナップ

Fシリーズに加えて、7インチ・ワイドモデルの「ストラーダCN-RE06WD」も展示されている。

こちらもドライブレコーダー連携機能を搭載しているので、埋め込み型ナビを好むユーザーの選択肢となる。

また、ポータブルナビを選びたいユーザーには、ゴリラの最新モデル「CN-G1300VD」の実機も用意されている。

ブースに陣取る新型スズキ・ジムニーのキャンパー仕様。フラットマットを敷き詰めた居心地のよさそうな空間を目にすると、春に向けてアウトドア・アクティビティの計画を練りたくなる。

道中に交通トラブルに遭遇してしまっても、こうした最新ナビが力強い味方になってくれるはずだ。

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